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2009年11月24日

相模湖リゾート☆プレジャーフォレストに行きました

お天気が良かった昨日…
お仕事がらみでちょっと遠出(?)をしてきました。

002.JPG

心地よい青空に紅葉も映える

相模湖リゾート プレジャーフォレスト

です。

お目当ては・・・

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ピカソのタマゴ??

頭を使うアスレチックで、こどもたちに大人気の屋外遊具。
大人にとっては考え過ぎてドツボにはまりそうな
迷路やクイズ、巨大パズルのようなものですね。

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こんな感じの迷路や身体を使って潜り抜けるような遊具がなんと16種類もあって、
すべてクリアするのには、1時間近くたっぷり遊べるのだそうです。

入園料を払って入場したら、これは無料で遊べるので大人気でした。
晴れている日しか遊べないのが難だけど、身体全身を使って、
頭と身体を上手に使いながら一つ一つコースを攻略する、っていう
アナログの遊びは結構新鮮なのかもしれませんね。

施設の運営の仕事に携わっていた私としては、けがのことなどが
とても心配ではありましたけれど、こちらは「万全」というよりは、
結構何事においても「ゆるめ」に運営している様子。
このあたりのさじ加減って難しいのよね(-_-;)

003.JPG

さてさて、園内の紅葉も見頃を迎えて、足元にはたくさんの落ち葉が。
これを集めて、広場でたき火をしていました。
焚き火のにおいが懐かしい♪
横には「べにあずま」と書かれた箱がおかれていたので、
焼き芋を作っていたんだわ、きっと揺れるハート

そしてせっかくここまできたから。。。ということで、
リフトに乗って一番てっぺんまで行ってみることに。

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スキースキー以来のリフト乗車!いったい何年ぶり? 
微妙に緊張して乗り込みましたあせあせ(飛び散る汗)
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かなり上まで登ってきました。
さらに目指すは!

006.JPG

どど〜んexclamation×2
これまたいったい何年ぶりかの観覧車ですどんっ(衝撃)

うっかり誘いに乗って乗り込んでしまいましたが、
アタクシ、高いところがダメなことに途中で気付く始末ふらふら
も〜、途中からずっとお尻がモゾモゾ君(T_T)

007.JPG

てっぺんから眺めた相模湖です。
眺めるというよりは、しがみついてとりあえずはシャッターカメラ切ったという感じ。

上の方に行くと、動いているのか止まっているのか、
一瞬分からなくなるので、怖いったらありゃしないたらーっ(汗)

ともかく無事に一周回って、久しぶりの遊園地を楽しみました。
お天気が良くて、気持ちが良かったのが幸い揺れるハート

ここはキャンプスペースなどもあって、
たくさんの遊び場が用意されているんですね。
初めて来ましたけれど、駐車場には広範囲からの来場車がありましたよ。


そろそろ箱根レポートも再開します。
引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いします。





posted by ゆめすけ at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

那須の二期倶楽部の滞在記(というか写真)


その昔は、本当によく全国各地の温泉に出歩いていたものですから、
今の私は、と〜っても温泉いい気分(温泉)が足りていないんです。

そんな中、パソコンのデータを整理していたら、
むか〜し出かけた那須の二期倶楽部の写真が出てきて。。。

またまた温泉に行きた〜い!二期倶楽部に行きた〜い!!

とりあえずは写真をUp。
昔ゆえに、記憶がそうとうあやふやでございますが、ご容赦を。

vaiomove 002.jpg  vaiomove 003.jpg

とても静かな森の中にたたずむ二期倶楽部。
レセプションも、シックでWoody♪


vaiomove 005.jpg  vaiomove 007.jpg

初めに通されたお部屋は平屋(?)のコテージ。
ホッとできる空間でした。
が、テラスに出たら、なんと蜂さんが大きな巣作りの最中でっあせあせ(飛び散る汗)

退治をお願いしたらお部屋をUpgradeしてくださいました。
Lucky黒ハート
蜂さん、どうもありがとうわーい(嬉しい顔)


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メゾネットタイプのコテージへと案内されました。
2階のデッキはルーフバルコニーのような広々とした感じで、
周囲は緑で囲まれ気持ちが良いお部屋です。



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私は、NIKI・CLUB&SPAという新館のコテージに宿泊しましたが、
元々は、大きな平屋建ての二期倶楽部本館(にき倶楽部1986)のみで
スタートしたお宿だそうです。

お食事の写真もありましたが、超テキトーに撮ったと思われふらふら
暗いやら何やらで、ちっとも美味しそうに見えないので、
載せるのはやめておきます(苦笑)

それに年月もたっているので、お食事の内容は
本家のHPをご覧いただいた方がいいと思いますわハートたち(複数ハート)

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お散歩の途中で見つけた四つ葉のクローバー。
出かけた時、実はあまりメンタルの状態が良くなかったので、
この四つ葉のクローバーを一発で見つけたことが、
ものすごく嬉しくて。。。
押し花にして持ち帰り、今も本棚の間に収まっています。


また行けるかなぁ。
行きたいなぁ。。。

の二期倶楽部の滞在記録でございましたm(__)m

■二期倶楽部
http://www.nikiclub.jp/top.html

■blog
http://www.nikiresort.com/blog/

■一休.comで予約状況をチェック


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2008年12月12日

松本にある扉温泉『明神館』のこと

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扉温泉 明神館(みょうじんかん/長野・扉温泉)


以前、ちょうど去年の今頃、この温泉の旅行記を書いてました。

私の中では、5本の指に入るお気に入り旅館の一つで、
気軽に旅行が行ける身になったら、
いの一番に訪れたい温泉旅館です。

お湯・景観・食事・お部屋・・・
すべてのバランスが良く、細胞レベルで癒されました。

その明神館さんが、RELAIS & CHATEAUX(ルレ・エ・シャトー)
への加盟を果たしたというニュースを耳にしました。


ルレ・エ・シャトーとは、フランスで世界的権威を誇る会員組織で、
「おもてなし・魅力・個性・静寂・美食」の5つの厳格な審査基準で、
世界中のホテル・レストランを審査し、加盟メンバーを選定しています。

現在、世界55ヶ国に468のホテルとレストランのオーナーが加盟していて、
日本では12のレストラン、ホテル、旅館がメンバーとなっていますが、
まぁ、そうそうたる面々でそれなりに高いクオリティ(とお値段)を誇るところばかりです。

参考(日本の加盟グループ)
ホテル・ドゥ・ミクニ
レストランひらまつ
レストラン サン・パウ
シャトーレストラン ジョエル・ロブション
エノテーカ ピンキオーリ
金田中
ラ・ベガス
強羅花壇
ホテルアナガ
蓬莱
清流荘
あさば


ここに、明神館もメンバーとして加わったということ。

変にかっこつけた旅館に変わっていかないでほしいなぁ。
それに料金も上がらないで欲しいよ・・・

一休.com限定ですが、記念のプランを提供しているとのことで、

ツイン 2名で ¥40,000〜《夕朝食付》


癒し風呂付の和室 2名で¥56,000〜《夕朝食付》


だそうです。これはかなりお得。

冬もそれほど雪深くならない松本です。
四季折々の楽しみ方ができる、すてきな温泉旅館。
一度は、体験してみてほしいので再度ご紹介しました。

私の明神館滞在記もご参考にね!

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2008年05月13日

法事&葬式3軒はしご・・・


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とりあえず、昨日秋田から新幹線戻ってきました。


関東地方の天気とは全く異なって、
どういうわけか秋田はとてもお天気が良く晴れ暖かくて、
新緑もすがすがしいさわやかな五月晴れの3日間でした。


こっちに戻ったら寒いのなんのあせあせ(飛び散る汗)
しかも帰宅して自分のベッドで一晩休んだら、
体中が痛いのですが、これはなぜ?


2泊3日で、3件の葬儀、法事を時間差でかけ持ちするという、
恐ろしい体験をしてまいりましたもうやだ〜(悲しい顔)


さすがに本葬は一つだけに絞りましたが、
なにせどれもが田舎の葬儀ですから、
しきたりが都会とは大違い。


久しぶりにお寺の本堂に3時間も正座するという荒行を体験し、
なにやら身も心も清められた感がございます・・・


2月に他界した100歳の祖母の納骨も無事完了。
本来なら葬儀の時に一緒にすべきだったのですが、
当時は雪が深かったので、お墓に納められなかったんです。


なので100日法要に絡めて、無事納骨できました。
おじいちゃん、お待たせしました、といった感じ。やれやれ。


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今回の宿泊。
いとこがプロデュースに関係している御縁でこちらに。


田町武家屋敷ホテル

http://www.bukeyashiki.jp/


角館という観光地のど真ん中にある便利なホテルです。
ビジネスホテルと旅館を足して2で割ったような感じ。
バランスの良いお宿です。


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朝ごはんは炊き立てツヤツヤぴかぴか(新しい)御飯に、
角館納豆(旨い!!)や、ぼだっこ(塩じゃけ)、温泉卵、
いぶりがっこ(いぶしたたくあん漬け)に、煮物に
とろろ昆布のたっぷり入った味噌汁など。

ジュースやコーヒー、フルーツ、ヨーグルトもついていました。
連泊だったので、2日目はお魚や煮物の内容を変えてくれました。

う〜ん、朝から満足の食事ができますハートたち(複数ハート)


ところがねぇ。。。
残念なのは温泉いい気分(温泉)がないことなの・・・
秋田に来てユニットバスなんて〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

ま、旅行じゃないので仕方ありません。
近くに立ち寄り湯の『かくのだて温泉』があり、
希望を言えば無料送迎してくれます。

私もいい気分(温泉)入る気満々だったのですが、
やはり3軒の葬儀のはしご中、その時間はなし… 残念ふらふら


角館は私の母方の田舎です。
今回は、例の100歳の祖母の実家(角館)の現当主の葬儀が
重なったため、この街を拠点にしました。


いい街です。
改めてこの町のご案内の機会を設けたいと思います。


とりあえずは帰宅の報告でした!


あ、それから、ポーラ美術館のチケットプレゼントは昨日締め切りまして、
本日、当選の方にはご案内をさせていただきました。


たくさんのご応募、ありがとうございました!


そして告知!!

箱根ラリック美術館から、招待券を頂きました手(チョキ)

近日中に、ラリック美術館のご紹介とチケットプレゼントやります。

今回は外れてしまった方も、懲りずにまたご応募くださいね。


では今日はこんなところにて眠い(睡眠)


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posted by ゆめすけ at 22:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

『箱根 翠松園』の滞在記です  =最終章=

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気持のよい寝具でぐっすり眠った朝晴れ

早速ひとっ風呂いい気分(温泉)浴びて深呼吸。

身体が目覚めていく感じです。

寝起きの風呂上がりの浴衣姿のままあせあせ(飛び散る汗)
朝食をいただきにメインダイニングへと向かいます。


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入り口で迎えてくれる、なぜか宿に似つかわしくない様子のたぬき。
君はいつからここにいるの?


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まずは熱いお茶とフレッシュ野菜ジュースから。


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洋食レストランをチョイスした私たち。

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卵料理は、湯葉のスープオムレツです。
初めての味。ちょっとした驚きがありましたよ。
うん、美味しいハートたち(複数ハート)

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朝食プレート。

運ばれてきた時は、かなりのボリューム!と思いましたが、
食べてみるとあっさりとお腹に収まりますハートたち(複数ハート)(いいのかexclamation&question

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パンがとてもおいしかったですね。
箱根ベーカリーのイギリスパン。
パンを先にモリモリ食べちゃうと、プレートはきついかも。

私は炭水化物ダイエットを”ちょっとだけ意識あせあせ(飛び散る汗)”しているので、
半分だけ頂いて我慢しましたけれど、とってもおいしいパンだったので、
持って帰りたいくらいでした。(トーストなので無理ですが)


箱根ベーカリーといえば、私のお気に入りの湯本のカフェ、
Go!Go!Wimpyのハンバーガーのバンズも箱根ベーカリーです。

クロワッサンが有名ですけれど、天然酵母のシンプルなパンほど、
ここはおいしさが際立つんじゃないかな、と思いますね。

箱根ベーカリー (箱根湯本ホテル内)
http://www.hakone-yumotohotel.com/bakery/bakery_index.html


朝食の席では、昨夜のホールスタッフさんが引き続き
アテンドをしてくださいました。

実は鉄板焼きでいただいたメニューを、メモで構わないから
あとで頂けませんか?

と、お願いしていたのですけれど、
大変丁寧なお品書きをわざわざ作ってくださいました。

sakura 004.JPG

本当にメモ書きでよかったのに、期待を超えてのご配慮に感動ですハートたち(複数ハート)
これがなければ、昨日のレポートは書けませんでした。

Iさん、ありがとうございます!


また、あえて写真は撮らなかったのですが、
特筆すべきは、こちらのコーヒー、お茶の類がみなおいしいこと。

1杯、1杯、淹れたてを持ってきてくださるのですが
(まぁ、当たり前といえばそうなんですけど)

かなり好みの、おいしいコーヒーで嬉しかったです。
3回ほどお代わりしちゃいました。

お部屋のネスプレッソも良かったし、コーヒーがおいしくいただけるのが、
私にはポイントが高かったなぁ。

旅館でコーヒーに感動することは、あまりないので、
これは強く印象に残りました。


朝食後は、ダイニングの建物を見学させていただいたり、
ゆっくりと中庭内を散歩したりしながらお部屋に戻り、
届けられた新聞を読んだり、念入りに(?)化粧したりと、
それぞれの時間を過ごしたら、あっという間に11時のチェックアウト時間。


お部屋にスタッフの方が来てくれてのチェックアウトです。


実はわけありで泊まれたのは、同行の友人の彼氏が、
彼女とホワイトデーに過ごすために予約したお宿だったのに、
なんと!仕事でどうしても出かけられなくなり(←かわいそもうやだ〜(悲しい顔)
宿泊費は彼持ちで、私が誘われたというわけでして(超ラッキー!手(チョキ)
 

お宿の満足度が彼女の怒りも消し去ってくれた様子。
私はもちろん、お宿にも久しぶりのガールズトークにも大満足。
彼氏の粋な(悲しみの?)計らいありがとう揺れるハート 大大感謝です!


先にも書きましたが、総じてサービス、ホスピタリティのレベルが
高いところでバランス良く保たれています。


どんなパターンのお客さまにも、リラックスして満足して帰ってもらいたい、
という心の現れが、どのスタッフからも感じられてとても気持ちの良い
滞在となりました。


願わくば、このレベルを保ちつつ、長く続けて頂きたいので、
私が言うのもなんですが、
たくさんの人に泊まりに行ってほしいなぁ、と思います。


ホテルや旅館の命は、安定した宿泊客(数)の確保であることは
いうまでもないですから。


私もまた機会を作って、別のタイプのお部屋にも
泊まってみたいと思っています。


個人的にリピートしたい星

 ★★★★★

とさせていただきます!


『箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)』


〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷519-9
Telephone. 0460-86-0852 
Facsimile. 0460-87-4000
チェックイン 15:00〜22:00
チェックアウト 11:00
http://www.hakonesuishoen.jp/



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追記

例の「ねんきん特別便」の件ですが、
ようやく電話が通じまして、
無事、失われた50カ月分を取り戻しましたグッド(上向き矢印) やれやれダッシュ(走り出すさま)





posted by ゆめすけ at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

『箱根 翠松園』に行ってきました! =Part 2(夕食編)=

suisyoen 004.JPG


翠松園のメインダイニングは、三井家のお屋敷だった建物です。

外観はそのままに中を大胆に改装していますが、
どのお部屋も趣のある仕上がりになっています。

オープンスペースと、個室がバランス良く配置されているのですが、
それぞれの扉が目立たないため、
人目には個室が並んでいるようには見えません。

忍者屋敷のように、思わぬところに扉があって
掘りごたつスタイルのダイニングテーブルと
レトロな窓からの借景が楽しめます。


和食(懐石)コースが基本ですが、
希望で鉄板焼きのコースを選ぶことも可能です。


温泉いい気分(温泉)で鉄板焼きというのもなんだか珍しいし、
内容を伺ったら、

ぴかぴか(新しい) アワビと宮崎牛のステーキ ぴかぴか(新しい)

だというので、迷うことなくこちらをチョイス。


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先付:ごま豆腐と木の芽味噌

椀盛:帆立の真丈 タラの芽 人参


これらは、懐石と同じ献立です。
この後に続く、お造り、凌ぎ、香の物、デザートも、
懐石と同じメニューです。


まずはガーリックスライスをしっかり炒めます。

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カリっカリです。


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お造り:鮪 煽り烏賊 生海苔 山葵(わさび)

とてもおいしいお魚ですが、特段驚く内容ではありません。
煽り烏賊用にレモン汁が用意されているところが新しいかな。


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出ました! アワビ。蝦夷鮑です。
これがシェフの手により調理されるわけですムード

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バター醤油ソースと、鮑の肝をすりおろして作ったバターソース、
藻塩の3つの味で楽しみます。

付け合わせのキャベツは勿論箱根西麓野菜。


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お凌ぎ:蟹、水菜、春菊のお浸し

そして、ステーキ用のお皿とソース、お塩、ワサビなどがセットされます。

焼き野菜は、蕪、新玉ねぎ、アスパラガス、フルーツトマト。


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お待ちかねの宮崎牛のステーキ。

おろしポン酢や藻塩、にんにく醤油、ワサビなどでいただきます。


・・・いつもそうなんですけれど、
メインのお料理が来るころには、おしゃべりもビールも佳境に入っておりまして、

かならず肝心のショットカメラを撮り忘れますもうやだ〜(悲しい顔)

今回もステーキ肉、焼いてくださっているところを完全に失念し、
少し食べてから思いだすという失態ふらふら


「皆さんそうですよ。ここまでちゃんとお撮りになられた方は、
かなり珍しいです手(グー)

と、ホール担当の方に慰められましたあせあせ(飛び散る汗)


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ガーリックライスと、留め椀は浅蜊のお味噌汁。
この辺はシンプルです(笑)
お新香がすごく良く漬かっていておいしかった。


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完食ですがな。がははわーい(嬉しい顔)


食後は場所をバーに移して、ここで水菓子をいただきます。

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イチゴとパパイヤの練乳羹 イチゴとマンゴーのソース
レモンシャーベット ミント添え

喫茶店を飲もうと思ったのに、
BARの雰囲気があまりに良くて、バーを頼んでしまった・・・


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ボンベイサファイヤのジン・トニックです。
スッキリ味のこのジンが好きなのです。
何となく一足早い夏の風が吹いたような爽やかさ。


ここでいろいろと興味深いお話を伺うことができました。


この翠松園は、『KPG Luxury Hotels』という
まったく新しいリゾートグループが手掛けた宿で、
ほぼ同時期に、熱海 ふふ
という旅館をオープンしています。


新しい旅館なのに、スタッフのホスピタリティや会話がずいぶんと
スマートだなぁ、こなれているなぁ、と思ったら、


箱根の人は一人もいませんでしたたらーっ(汗)


たとえば鉄板焼きの料理長は、コンラッド東京の鉄板焼きレストランで
腕をふるっていた方ですし、

ボンベイサファイヤのジントニックを作ってくれたBARの方は、
なんとパンパシフィックの宴会主任をやっていらした方でした。


各地からそれなりの接客経験を積んだ人たちをスカウトして、
箱根、熱海に配置されているようです。


厨房もたくさんの板前さんが働いていましたが、
(外から大きな窓越しに厨房が丸見えです。
目が合うと、皆さん仕事しながらにっこり笑顔で会釈をしてくれます)


料理長はきっと老舗割烹あたりからいらしているんだろうなぁ、
若い人もたくさんいらしたので、料理修行の人たちもたくさん
働いているんだろうなぁ、と、思いました。


実は箱根でも募集していたのですが、採用できなかったんだそうです。
私が思うに、このサービスレベルをクリアできる人材が見つからなかったんだろうと。


ちょっと情けない気がしますが、以前、時の雫で痛い思いをした私としては、
さもありなん、といった感じ。。。


一流のホテルや旅館から集まったスタッフが、
ホスピタリティをそれぞれに競っている感じがあり、
サービスのグレードは非常に良いと思いました。


@55000/円/人はさすがに高いな〜、と思いますが、
それなりに誇りを持って、価格に見合ういい仕事を
皆さんがしようと努めている感じがあります。


心配なのは、地元の人がいないということで、
みんな寮住まいでほとんどが旅館と寮の往復みたいなんです。
精神的に長く持つのかな、と。
余計な心配ですねバッド(下向き矢印)


さて、朝食レストランも素敵でした。
これは明日またレポートします。


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2008年03月26日

『箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)』に行ってきました! =Part 1=


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念願叶い(というか、わけありで)今箱根で最も注目されてるニューフェイス

『箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)』


に行ってきましたグッド(上向き矢印)


昨年(2007年)の暮れにオープンし、
1泊一人55000円からがく〜(落胆した顔)というかなりお高めの価格設定で、
期待とビビりあせあせ(飛び散る汗)が交錯して興味シンシンだったお宿です。


2月に入ってから、一休.com経由で

室数限定で50%OFFのキャンペーンプラン


も設定され、若干敷居は低くなっています。


23室全てのお部屋がスイート仕様で、かけ流しの露天風呂付き。
それぞれ全部仕様が異なり、モダンなホテルライフと、
ゆったりとくつろげる旅館のテイストをミックスした、
ホテルも旅館も大好きな人たちの要望を、
できる限り実現している宿といえます。


スタンダードスイートに泊まりましたが、
十分広いお部屋でしたよぴかぴか(新しい)


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すっきりとシンプルでモダンなロビー。
ここはプチライブラリーがあり、旅や趣味に関する本、雑誌が
いろいろ置かれています。

部屋への本持ち込みもOKです。

チェックイン、チェックアウトはお部屋で行うので、
すぐに広い敷地内に点在したお部屋へと移動します。

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もともとここは、三井家の別荘で、文化財の指定を受けている
趣深い和風建築「翠松園」の敷地。


新しい建築物(宿泊棟)の中に、この文化財の古い建物やお庭を
そのまま残し、ここをメインダイニングとして利用しています。


ロビー棟からいわゆる庭園だった敷地に足を踏み入れると、
広い敷地にモダンとレトロがメリハリを利かせて存在し、
なんとも言えない風情を感じさせてくれます。


さて、お部屋に入るとまず「何これ?」と目を引いたものが。

zoomin 005.JPG

な〜に〜exclamation&question

カラフルできれいなカップが36個きっちり収められた箱があります。

その横には、これ。

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ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは「ネスプレッソ (Nespresso)」というブランドの
エスプレッソマシンとカートリッジです。

36個あるカートリッジは12種類の味が異なるコーヒー
(デカフェもあり)が入っていて、

これをポンっとマシンに入れて、エスプレッソか普通のコーヒーかを
選択してボタンを押すだけで、本格的な深入りコーヒーが
その場で頂けるという仕組みです。

ゴミも出ません!
家にも一台欲しいくらいスタイリッシュで便利。
聞いたら、このマシン、1台3万円くらいですって。

しかも・・・


揺れるハート 飲み放題 揺れるハート


冷蔵庫の中のドリンクも、原則フリー。
アルコールは追加分だけカウントされますが、
ソフトドリンクは追加も無料です手(チョキ)


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ベッドルームはシックなトーン。
ベッドもダブルサイズが独立していて2台。
気持ちよく眠れました眠い(睡眠)


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リビングに大型TVはありますが、ベッドルームにもTV

CDはなかなか良いセレクションが置かれていますが、
お気に入りをお持ちになると、さらに快適なお宿ライフが楽しめるでしょうるんるん


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部屋の露天風呂は100%かけ流し。
森の中の露天といった感じで、気持のよい外気、解放感も感じられます。

そして、お風呂にもTV がありましたわーい(嬉しい顔)

そんなに観なくても・・・


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持ち帰ってこなかったのでブランドは忘れてしまいましたが、
確か、スペインかどこかのアメニティでした。

これがとてもいい香りで、ベタな表現であれですがあせあせ(飛び散る汗)

リゾート 外国の香り リゾート

がします。

使い心地もGOOD。


チェックインしてすぐにお風呂いい気分(温泉)を楽しみたいのは
誰もが同じだと思うんですが、

最近の新設のお宿は、どこもレストラン、ダイニングでの
お食事で、部屋出しというのがありません。

それはまぁそれでいいんですけれど、

浴衣は駄目、というところが多いんですよ。

これ、男性諸君にはなかなか理解できないかもしれませんが、
女性の場合、浴衣ならもうあきらめもついてすっぴんででも
出向いちゃうんですけれど、
洋服を着直す、ということになれば、化粧もやり直さなければ
なりません。


翠松園のオペレーションは、その辺もよく理解されており!!


「浴衣でどうぞ」

これだけではなく、

「メインダイニングは個室になっていてプライベートが保たれております」


つまり、浴衣ですっぴんで他のお客様と同席なく食事が楽しめる配慮が
なされているということです。


なかなかやりますね!


でも、私たちはそんなのはあんまりお構いなしなので、
他の人の同席もある、鉄板焼きのコースにTRYしたんですけどー(長音記号1)


ということで、お楽しみの夕食については、明日レポートします。


『箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)』


〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷519-9
Telephone. 0460-86-0852 
Facsimile. 0460-87-4000
チェックイン 15:00〜22:00
チェックアウト 11:00
http://www.hakonesuishoen.jp/



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2008年01月25日

アルカナイズに行きました。(=Part3=)


arukana 035.JPG


24時間バトラーサービスでいただいた胃薬が効いて、
翌日は、すっきりと目がさめました。

いいお天気晴れの中でこんな景色を見ながら、
露天風呂に入れる幸せハートたち(複数ハート)


身支度を整え、昨夜のメインダイニングへ朝食をいただきに
向かいます。

「お部屋にお届けしましょうか?」

とバトラーさんにお気遣いいただいたのですが、
やはりあの大きなカウンターで、大きな窓越しの景色を見ながら、
朝食をとったら気持ちがいいだろうなぁ。

ということで、レストランまで。


arukana 042.JPG    arukana 043.JPG

途中、こんな猫たちがあちらこちらに・・・

ずいぶんご近所ネコさんがいらっしゃるようです。

居心地がいいんだろうなぁわーい(嬉しい顔)


arukana 031.JPG

下ごしらえ済みの野菜と窓越しの木々。


arukana 034.JPG

朝食で〜〜〜〜〜すグッド(上向き矢印)

コンソメベースの野菜スープ、オレンジジュースや牛乳の
美味しいことと言ったら!

牛乳をお代わりしてしまいました ^o^


arukana 033.JPG


手作りパンを手作りジャムでいただく幸せ・・・


しか〜し、
またここでも量が多いパン!
しかし残すのが惜しいほどの美味しいパン!


arukana 040.JPG

しっかりいただいて帰りました。
翌朝の朝食となりました。
めでたし、めでたし。


12時のチェックアウトもお部屋にて。
食べ過ぎでびっくりアクシデントあせあせ(飛び散る汗)もありましたが、
なかなか心地よい休日を過ごせる、いいお宿に巡り合えました。


これだけのサービスをキープするのには、
大変な企業努力が必要かと思います。


できるだけたくさんの人に訪れていただき、
稼働率を高めて、長く運営し続けていただきたい、
と心から思いました。

場所がちょっと行きにくくて不便も感じますが、
だからこそ隠れ家っぽくて、とてもよかったです。


個人的にリピートしたい星

 ★★★★★

とさせていただきます!


『アルカナイズ(ARCANAIZU)』


〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1662
TEL 0558-85-2700 
FAX 0558-85-2701

新幹線三島より車で 約50分
三島より鉄道利用で修善寺駅下車、修善寺より車で 約15分
東名高速 沼津ICより国道136号で修善寺まで60分、修善寺より約15分



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2008年01月24日

伊豆のオーベルジュ『アルカナイズ』に行きました(=Part2=)

昨日に続き、伊豆湯ヶ島にある「アルカナイズ(ARCANAIZU)」
の滞在記です。


こちらのウリは、景観、客室露天風呂、そして、
メインダイニングでいただくお料理です。

arukana 011.JPG     arukana 012.JPG


例により、ぴんぼけカメラで失礼します。

13メートルに及ぶメインカウンター越しに、
オープンキッチンで調理して下さるシェフの皆さんと
お話ししながら、お食事をいただける作りになっています。

しかも、目の前には大きく広がるガラス越しの自然の景観。

とても贅沢な空間です。

総料理長の武井智春シェフは、「レストラン ミクニ・マルノウチ」の
総料理長も務めていらした方。

食材に恵まれたこの地で、20年にも及ぶ自慢のフレンチの
腕をふるっていらっしゃいます。


では!
昨年初冬のお献立でございます・・・

arukana 013.JPG

3種の一口アミューズとシャンパン。


arukana 014.JPG

アルカナ青汁・駿河湾のメヒカリ 燻製・清水 本マグロのタルタル


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【冷前菜】 レインボー鱒の定温コンフィ・蓼科石井農園のコリンキーのサラダ


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自家製パン用のバターとオリーブオイル。バルサミコがポイント。


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【温前菜】 大浦牛蒡のフラン〜牛蒡スープ、秋トリュフの香り〜


arukana 018.JPG

【魚料理】 駿河湾 赤甘鯛のうろこ焼き


arukana 020.JPG

【肉料理】 ヴァンデ産鶉のグリエ きのこのカネロニ添え

※このあたりから上機嫌でわけが分からなくなり始めており、
食べ掛けだし。。。しかもピンボケカメラだし。。。


arukana 019.JPG

【ジビエ】 北海道エゾ鹿肉のポワレ ソースグランヴェヌール


arukana 021.JPG    arukana 022.JPG

【フロマージュ】 おいしすぎました… ここで一気にバーが進む〜@@


arukana 023.JPG

【デセール】 北海道仁木産あかねリンゴのデリス



ごちそ〜さまでした〜〜〜〜♪
ホントにおいしいおいしいお料理でしたるんるん

キッチンの方もホールの方も、
お客様と会話をすることを楽しんでくださって、
説明も満足いくものでしたし、サービスも大人のサービスで
非常に満足度が高い接客ムード


ただ、正直に申しましてですね…
量が多くてお腹いっぱいいっぱいでしたダッシュ(走り出すさま)

美味しいお料理と気持ちの良い会話で、
ついついバーが進んでしまって、
気がつくともうフラフラの超満腹で、苦しいのなんの。


夜中に胃が苦しくて苦しくて、

24時間バトラーサービス

を思いっきり利用させていただく羽目となりましたふらふら


このサービスの存在は、とてもありがたかったです。
胃薬と温かい飲み物をすぐさま用意して、
翌日も朝食について細かな御配慮をいただくなど、
こちらがお願いしたいことを、先に先に気遣ってくださり、
胃は苦しいのに気持ちは感謝、ということになりました。

このサービスを利用することで、
安心して泊まれるお宿という印象を強く持ちました。

その節はお世話になりました。
ありがとうございましたm(__)m


そんなわけで、寝具の寝心地についてですが、
胃が苦しいのが先にたってしまい、
良く覚えておりません… すみませんふらふら


では、明日は朝食のレポートをして締めくくります!



『アルカナイズ(ARCANAIZU)』


〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1662
TEL 0558-85-2700 
FAX 0558-85-2701

食事だけの利用はできません。
レストランは宿泊者専用です。



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2008年01月23日

噂のアルカナイズ(ARCANAIZU)に行きました。


今まで宿泊して、ああ、良かったなぁ、また行きたいなぁ、
だれかに紹介したいなぁ、と思うお宿について、
滞在記や感想をこのブログでご紹介しています。

いわば一人口コミ、と思っていただき、お宿選びのご参考に
してもらえれば、とても嬉しいです。

ですので、時季的に外れていたりしますが、
その点はどうぞご容赦ください。


今回のご紹介は、昨年の夏に、伊豆湯ケ島にできたばかりの
話題のオーベルジュ。

『アルカナイズ(ARCANAIZU)』


です。


arukana 001.JPG

入口の暖炉には火がくべられて、暖かいところに目がない
ご近所猫がお昼寝タイム眠い(睡眠)


arukana 002.JPG    arukana 003.JPG


全16室の、ゆったりと作られたお部屋からは、
大きな窓から、伊豆の山そのままの自然と川のせせらぎを
愛でることができます。


空気が濃い感じ。
部屋からの景観を観るだけでも気持ちがリフレッシュできそう。


arukana 006.JPG


当然ながら各室専用露天風呂いい気分(温泉)があり、
かけ流しのいい温泉を24時間楽しめます。


arukana 008.JPG    arukana 009.JPG


チェックイン、チェックアウトはお部屋で済ませます。
ウエルカムドリンクは・・・

なんだっけexclamation&question
ベリー系のシャンパンのバーだったと思いますが・・・


お部屋に通されてからのチェックインですので、
たとえば、思っていた部屋と違ったり、何か気になるところがあったりしたら、
その場で相談して改善することも可能ですね。

このお宿は場所的にはちょっと行くのに不便を感じるところなので、
電車でも車(セダン)でも少々長旅です。

到着してすぐにお部屋に通されるのは、嬉しいです。ほっとするハートたち(複数ハート)


arukana 010.JPG    arukana 029.JPG


アメニティはオリジナルのようでしたが、
香りが良かった印象があります。

パウダールームの上に明かり採りがあって、
朝は、とても気持ちの良い朝日のもとでメイクができました。

こうしたちょっとした工夫が、特に女性の黒ハート
好印象を残しますよね。


私たちが泊まった部屋だけなのか、他もそうなのかは
確認できなかったのですが、


ちょっと難があったのはおトイレ・・・
いや、トイレに難があったのではなくて・・・

arukana 038.JPG

この状態で扉がありませんがく〜(落胆した顔)

お部屋からバスルームにつながる大きな窓から
丸見えでございますあせあせ(飛び散る汗)

なので、この大きな窓のブラインドを、始終
閉めている状態になりました。

ううむ。ケチったわけではなかろうが・・・
謎です。


ということで、長くなりますので、
こちらのお宿のメインレストラン

お食事のことは、明日書きますので、
ぜひ続きも見てくださいねわーい(嬉しい顔)


『アルカナイズ(ARCANAIZU)』


〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1662
TEL 0558-85-2700 
FAX 0558-85-2701

新幹線三島より車で 約50分
三島より鉄道利用で修善寺駅下車、修善寺より車で 約15分
東名高速 沼津ICより国道136号で修善寺まで60分、修善寺より約15分



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2007年12月24日

三嶋大社に行きました。

arukana 045.JPG

三島市にある「三嶋大社」に、
一年の感謝の参拝に出かけて来ました。


商売繁盛、勝利祈願、開運祈願などに効く神様として、
よく知られていますよね。
初詣はエライ人出が予想される大社様です。


arukana 046.JPG


重要文化財のお社。
「大漁祈願」なんてお土地柄な御利益もあるところが微笑ましいです。

せっせと初詣の準備が進められていましたが、
参拝者は少なかったです(笑)


arukana 048.JPG

ここにはシカ園があるんですよ〜。
結構な頭数います。
オス同士で角突き合わせて、けんかしてたりします。


arukana 049.JPG

いつも餌をあげているおばさんなのかな。

一人一人名前を呼びながら(わーい(嬉しい顔))あげていました。
食いしん坊の子には、厳しく
「○○(←名前)はさっきたべたでしょ!これは●●が食べる分っ!」
とかいいながら、上手に遠くにいるシカに餌を飛ばしてました。

なんだかのほほ〜〜〜〜んとしちゃった。

さ、いよいよ年末年始!
気合入れて新年を迎える準備、しようダッシュ(走り出すさま)


三嶋大社
http://www.mishimataisha.or.jp/
静岡県三島市大宮町2−1−5
電話番号 : 055−975−0172(代表)
御祈祷:家内安全、交通安全、厄除、開運、合格祈願、病気平癒、
初宮詣、七五三詣、商売繁盛、社運隆昌、会社安全、他




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2007年12月20日

長野にある扉温泉に行きました。

去年の秋口に出かけたのですが、

長野の松本からちょっと外れた山の中にある

「扉温泉 明神館」

がとても素晴らしいお宿でした。

vaiomove 076.jpg

この大自然・・・。

実はお部屋からの景観です。
目の前は本当に自然そのままの山、そして眼下には川が流れています。


vaiomove 085.jpg

お部屋にあるお風呂は半露天になっていて、
いい気分(温泉)につかりながら山の風情を楽しめる、
ぜいたくな作りです。

しかもスペースはかなり広く、リラクゼーションチェアや
CDが用意されていて、ビールをいただきながら、
実にリラックスした時を過ごせました。


旅館の大きなお風呂も数種類あり、どれもが楽しかった。
特に、「立ち湯」というお風呂は山に面して全面オープンになっていて、
いつまでも山を眺めながら入っていたくなりました。

明神館のHPのお風呂の画像が素晴らしいのですが、
ホント、この通りなので、信じて行ってくださいるんるん


こちらのお宿は、実はとっても歴史がある古い温泉ですが、
その古さを全く感じさせない、モダンな空気感のある
居心地の良い旅館でした。

オーナーのこだわりが徹底的に追及されている感じがあり
お手本はやはりアマン?(←行ったことはないが・・・^^ゞ)


お食事もそのこだわりがはっきりあらわれていて、
ほとんどが宿の敷地内でとれる地の野菜、山菜を使った
マクロビオティックな献立です。


vaiomove 069.jpg


季節がドンピシャで、まつたけ三昧でしたわーい(嬉しい顔)
今までこんなに食べ応えのあるマツタケ、香りのよい松茸を
頂いたことはありません。


vaiomove 074.jpg      vaiomove 075.jpg


vaiomove 078.jpg


本当においしくて美味しくて、
あれを食べに行くだけでも、秋口にもう一度行ってみたいと
思わせる松茸でしたexclamation×2

朝ごはんも盛りだくさんなのに、とっても体に優しいの。

vaiomove 080.jpg

vaiomove 081.jpg

作りたてのお豆腐。

vaiomove 082.jpg

オリジナルの納豆でするんるん

vaiomove 089.jpg

この煮ものが絶品だった!

マクロビをかなり強く意識しながら、
こんなに繊細でほっこり温かくなる滋養食が作れるんですね。

心身ともに疲れてしまった時など、
ここにほんの数日連泊できれば、自然の力とスタッフの力で、
回復できるのではないか、と思えます。


季節によって、見せる顔が変わる自然のお宿。
もう一度行きたい旅館です。


個人的にリピートしたい星

 ★★★★★

とさせていただきます!


■扉温泉「明神館」



〒390-0222 長野県松本市入山辺8967番地
TEL 0263-31-2301 FAX 0263-31-2345

松本駅→扉温泉の送迎バス有り
タクシー、シャトルバスで松本ICから扉温泉まで40分
諏訪ICから扉温泉まで1時間30分

チェックイン・・・・・ 15:00p.m.
チェックアウト・・・12:00p.m.


旅の情報ポータルサイト「トリップアドバイザー」に
リンクしていただきました。





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2007年12月19日

軽井沢トイミュージアムが閉館してしまいました。。。

軽井沢トイミュージアム 034.JPG

こんなかわいこちゃんがいたミュージアムたらーっ(汗)


元々はイギリスにあったトイミュージアムの所蔵品を、
日本のフジタが所有して、千駄ヶ谷のフジタヴァンテに展示されていた
ヨーロッパのアンティークトイ中心のコレクションを、


フジタの業績悪化を受けてバンダイが買い取り、
2004年に軽井沢プリンスのアウトレットの一角にオープンしました。


軽井沢トイミュージアム 007.JPG

ヨーロッパのおもちゃは、おもちゃというよりも、
ジオラマ、ドールハウスといった、物語性を重視したものが
多いんです。


軽井沢トイミュージアム 026.JPG

これなんて、すごい精密で細かいexclamation×2


軽井沢トイミュージアム 009.JPG

遊べるスペースや昔懐かしいタイプの玩具も用意されていて、
充実した内容の博物館だったんですが・・・


先月、閉館してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

あのかわいこちゃんくまはどうしているのか・・・ムード


写真に撮れなかったのですが、ものすごい大がかりな
ジオラマ(イギリスの古い炭鉱の様子)も時間で動かしながら、
館長さんが仕掛けを説明して下さいました。


閉館後、このジオラマの解体記がHPの館長さんのblogに
書かれていますが、大がかりゆえに相当な日数が
かかったようです。

http://www.worldtoy.jp/wtmblog/?m=200712


素晴らしいコレクションなので、
この後どうするのかな、と思ったら、


今年の4月に栃木県壬生市にある「おもちゃのまち」という
町に、バンダイが新しく博物館をオープンしていまして。


そちらに一部集約して展示し直されるそうです。
さすがに炭鉱ジオラマは無理だろうけれどね。
来年の春には、またくまちゃんに会えるかな。


写真を整理していたらなんとなく懐かしくなって
HPに行って見て閉館を知り、びっくりしたので、
ついつい書いてしまいました。


お付き合いいただきありがとう!


軽井沢ワールドトイミュージアム
http://www.worldtoy.jp/topmenu.html

おもちゃのまちバンダイミュージアム
http://www.bandai-museum.jp/index2.html


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軽井沢トイミュージアム、行ったことがありますか?
本日もぽちっと一票よろしくお願いします。

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2007年11月18日

鴨川にある"ラ・松廬(LA SHORO)"に行きました。=Part3=



結構気に入った宿、

鴨川にある「ラ・松廬(LA SHORO)」
の滞在記 最終日です(笑)

一日でサクッと書くつもりでしたが、
ついつい、ひとつの記事が長くなっちまいました。


kamogawa 018.JPG


朝食はいくつかのセレクトがあります。

・ルームサービス(和・洋食 チョイス)
・レストランで和朝食、洋朝食
・レストランで約50種のバイキングブランチ
・レストランでランチに振り替え


昨夜の続きで部屋がすっかり気に入ってしまったので、
ルームサービスで頼んでおきましたところ、

唯一使っていなかった和室のお部屋に、朝食をSET UPして
準備完了。

kamogawa 019.JPG

オーソドックスな洋朝食ですが、
サラダにシーフードテイストがあったり、
パンがふかふかで美味しかったり、

ジュースもコーヒーも大きめのポットにたっぷり入れて
持ってきて下さったりと、

クォリティは高く大満足でした。


チェックアウトはお部屋で済ませられます。
12時までゆっくり過ごして、細胞レベルでリフレッシュできました。

別邸の棟から本館に続く扉が開いた途端、
年配の団体がテンコ盛りのロビーにびっくりダッシュ(走り出すさま)

一気に現実に引き戻されて、大笑いしながら帰途につきました。
二人のバトラーさんの親切な対応に、心も温かく癒されましたよ。


また行きたいと思わせるお宿。

個人的にリピートしたい星

 ★★★★★

とさせていただきます!


鴨川館別邸「ラ・松廬(LA SHORO)」


〒296-0043
千葉県鴨川市西町1179番地
TEL:04-7093-5855
FAX:04-7092-5335
JR外房線安房鴨川駅より車で約 6 分
チェックイン・・・・・ 15:00p.m.
チェックアウト・・・12:00p.m.



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2007年11月17日

鴨川にある"ラ・松廬(LA SHORO)"に行きました。=Part2=


昨日に続き、鴨川にある「ラ・松廬(LA SHORO)」
の滞在記です。


ちょっと忙しい日々を過ごしていたので、
とにかくリラックスしよう!


ちょっと寒かったけれどさっそく水着になって
ジャグジーとプールでしばし遊び、

お部屋に感動した興奮がちょっと落ち着いたところで、
鴨川館本館の、自慢の大浴場に行きました。

kamogawa 012.JPG
カメラ暗くてすみません)

お部屋からの移動に使って下さい、
と用意されたかわいいバッグとサンダル(スリッパ)も、
なんだかちょっとアジアンリゾートっぽく、気分ですハートたち(複数ハート)


とはいえ、着衣はしっかり「浴衣」ですが(爆)


大浴場も、時間が早かったせいかだれもいなくて、
やった〜〜!!とばかりに写真を撮りまくったのに、
フラッシュをたかずに撮ったため、
画像が暗すぎてUPできませんもうやだ〜(悲しい顔)

どなたか私にデジカメカメラの使い方をちゃんと教えてください。


なので、この立派な広い多種多彩なお風呂のことは、
本家のHPをご覧くださいませ。


大浴場からヴィラに戻ると、いい感じの夕暮れ。

窓を全開し、テラスでふろ上がりのビールをいただく至福の時・・・

kamogawa 008.JPG

お部屋のバーコーナーも、お茶、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、
そしてお酒が充実。


お酒以外はなんとフリードリンクの大サービス。
これは嬉しいですわーい(嬉しい顔)

プールのライトアップを眺めながら、
しばしアルコールでガールズトークは盛り上がりグッド(上向き矢印)
本当に気分の良い空間で、リラックスしながら、おしゃべりして
飲んで…


しか〜し。
ここで問題が。


夕飯を食べるには、浴衣からまた自分の服に着替えて、
本館のレストランに出向かなくちゃいけないんですたらーっ(汗)


無理・むり・ムリ・むりぃ〜〜〜っ!ふらふら

もう一歩もここから動きたくありません。
でもおなかはすいてきちゃう。


ヴィラには専用のバトラーさんがつきますので、
友人が電話にて、夕食を部屋でとれるように手配してほしい、
と、あり得ない交渉を始めました。


夕食自体はアラカルトをレストランで注文するスタイルを
とっていたので、席のキャンセルをし、ルームサービスで対応できる
ピザとサラダ、チーズをお願いすることに。


バトラーさんいわく、「皆さん、予約やチェックインの時はレストラン
でのレストランを注文されますが、お部屋が気に入って出たくなくなる方
も、結構いらっしゃいますよ。」とのこと。


そう思う。ホントに浴衣でくつろいじゃったら、着替えて
本館まで出かけるなんて、絶対に考えたくないです。


ですので、その危険性が感じられる方は、予めお部屋で食事を
とりたい、と、申し出ておいた方がよろしか、と思いますよ手(チョキ)


え〜っと、極端に写真が少ないのは、腕が悪いのもあるんだけど、
リラックスしすぎですっかり後半戦、写真を撮り忘れているあせあせ(飛び散る汗)


その後ガールズトークは続き、大画面でレンタルDVD
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
)を観、
部屋の露天風呂に入って、爆睡眠い(睡眠)の夜なのでありました。


寝具は硬め。広いベッドは眠りやすかったです。
一つ失敗したのが、天窓のブラインドを閉め忘れて寝たこと。

明け方まぶしい光にダイレクトにさらされて、
妙に早起きさせられてしまいました晴れ


さぁ、明日は朝食のレポートをして締めくくります!


鴨川館別邸「ラ・松廬(LA SHORO)」


〒296-0043
千葉県鴨川市西町1179番地
TEL:04-7093-5855
FAX:04-7092-5335
JR外房線安房鴨川駅より車で約 6 分
チェックイン・・・・・ 15:00p.m.
チェックアウト・・・12:00p.m.



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2007年11月16日

鴨川にある"ラ・松廬(LA SHORO)"に行きました。



今まで宿泊して、ああ、良かったなぁ、また行きたいなぁ、
だれかに紹介したいなぁ、と思うお宿については、
滞在記や感想をこのブログでご紹介していきたいと思います。

いわば一人口コミ、と思っていただき、お宿選びのご参考に
してもらえれば、とても嬉しいです。
ですので、時期的に外れていたりしますが、
その点はどうぞご容赦ください。


rasyoro.001.jpg


で、千葉の南房総、鴨川に昨年新しくできた噂のお宿、
「ラ・松廬(LA SHORO)」
です。


ここは、鴨川の老舗旅館「鴨川館」の別邸です。




”各邸120坪の独立した平屋一棟建ての広々したプライベート空間に、
30坪のゲストルーム、かけ流しの露天風呂。そしてテラスづたいに
楽しめるプライベートプールと専用ジャグジー…。”



どうです。
このキャッチフレーズ。
露天風呂にプールにジャグジーですexclamation×2

一休.comで紹介されていて、一度行ってみたいと思っていました。


鴨川館本館には、以前も泊まったことがあります。
南房総は、アクアラインができて、しかも通行料が安くなってからは、
気軽に行けるようになりました。

いつも箱根方面ばかりなので、たまに舘山や鴨川方面に行くと、
とても新鮮な気持ちになるんですよね。


はいはい。先に進みます。

入口は鴨川館本館と一緒なんですが、
扉一つ隔てて、いきなり別世界になります。

チェックインは専用ラウンジで、枇杷(びわ)ジュースをいただきながら。

そして、ヴィラ風のお部屋へと案内されます。

kamogawa 003.JPG

お部屋をつなぐ回廊が素敵。

kamogawa 004.JPG

『藍』というお部屋です。
お部屋は一棟、一棟、少しずつニュアンスが違うのだそうです。

kamogawa 002.JPG

でた!
プライベートプールだっ!!!
向こうにはジャグジーもっあせあせ(飛び散る汗)

kamogawa 010.JPG

部屋付きのかけ流しの露天風呂いい気分(温泉)

ただし、これは景色は期待しないで。
目隠しで狭いスペースに囲われています。


お部屋は大きく分けて3つの空間があります。

kamogawa 007.JPG

リヴィング


kamogawa 006.JPG

和室


kamogawa 011.JPG

ベッドルーム


一つのヴィラに対して、120坪の敷地に30坪の建坪。
鴨川の国道沿いで、よくもまぁ、こんなぜいたくな作りが
できたなぁ。と感心してしまいます。

なんというか、自分でもし、万が一、百万が一、
海辺に別荘などをもてるとしたら、
こんなヴィラ風な作りの建て方をしたいなぁムード

と、とても参考になります。

こういう作りのところがとても気に入るってことは、
きっとバリなどのアジアンリゾートのヴィラも好みなんだろうなぁと、
行ったことのない私はひそかに思います。


私が行った日は、あいにくお天気があまりよくなかったのと、
日没の直前だったということもあり、
プールやジャグジーの良さを画像でお伝えしきれない所がありますが、

お部屋に入ってこのテラスを見ただけで、
とても有意義な休日が過ごせそうな、豊かな気持ちになりました。

ちなみにこのプールやジャグジーは、
お隣の民家の2階や本館の高層階から若干見えるとのことで、
水着着用です決定

プールの水は冷たく、ジャグジーのお湯は天然の温泉が熱くたっぷり
入っていて、お天気が良ければ、両方を行ったり来たりしながら、
ずっと水につかっていそうです。


この滞在記、長くなりそうなので、明日に続きますぴかぴか(新しい)


鴨川館別邸「ラ・松廬(LA SHORO)」


〒296-0043
千葉県鴨川市西町1179番地
TEL:04-7093-5855
FAX:04-7092-5335
JR外房線安房鴨川駅より車で約 6 分
チェックイン・・・・・ 15:00p.m.
チェックアウト・・・12:00p.m.



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2007年11月09日

秋田の田沢湖に行ってきました。

2007-10-25 011.JPG


秋田県に田沢湖という、とてもきれいな湖があります。
これは田沢湖プリンスホテルのラウンジからのカメラ風景。

秋田の特養老人ホームにお世話になっている祖母が、
今年めでたく100歳のお誕生日バースデーを迎えました。

す・・・すごいです。

お祝いとお見舞いをかねて、10月の頭に秋田に行ってきました。


明治〜大正〜昭和〜平成と、この激動の日々を100年、
しっかりボケもせずに生き抜いてきた祖母。

「おばあちゃん、どの時代が一番良かった?」

と聞いたら、

「そうだね。大正かな。女学生だったからね、楽しかった。
何でもとても面白かった。」

と、かわいい少女のような笑顔で答えてくれました。

幸せな気持ちになりましたハートたち(複数ハート)

お祝いの「表彰状」には、「内閣総理大臣 安倍晋三」
とありました。

レアですダッシュ(走り出すさま)

akita20001.jpg

泊まったのは定宿にしている

田沢プラトーホテル

今風な設備は何一つありません。

露天風呂もなければ、プラズマテレビだってもちろんありません。

しか〜〜〜〜〜し!

この内湯がいいんだわ。
昔からあるそのまんまの風情で、
年季の入った湯船、高い天井、梁。。。


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お湯も湯の花がフワフワゆらゆら、
半白濁のとてもいいお湯です。
温まるし、お肌もすべすべになります。
神経痛にいいらしいです。

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お楽しみは、このお宿の自慢の囲炉裏でいただく、お食事です。

上の画像が夕食、下が朝食です。

囲炉裏では魚介やみそたんぽが焼かれ、お酒のお燗をつけ、
きりたんぽ鍋が温められます。

ちょうど新米が出た時期で、つやつやの新米を大きな釜で炊いて
下さいました。甘くて本当においしいごはん。
がっこ(漬物)も食べ放題。

いくらでもお箸が進む夕食に大満足です。
朝も信じられないくらい食べてしまいました〜。

雰囲気、風情が好きで秋田の定宿にしています。
安いしね♪

田沢プラトーホテルに今年も泊まれました。
来年も春に行くからね。おばあちゃん、元気に冬を越して春を迎えてね揺れるハート





posted by ゆめすけ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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