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気になる箱根は何位なの??

2008年05月18日

箱根ラリック美術館に行きました。

lalique 006.JPG


芝生の緑もまぶしい、箱根ラリック美術館に行ってきました。

この美術館は、文字通り、アール・ヌーヴォー、アール・デコという
美術ムーブメントの両方で活躍したアーティスト、
ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。


女性なら、香水瓶やブローチといったアクセサリー系、
男性なら、昔の高級車のボンネットを飾ったカーマスコット、
インテリア好きの方なら、ラリックが手がけた建築装飾などを、
お花好きの方なら手の行き届いた庭園を・・・

laliquelily004.jpg


それぞれの感性に触れる部分で鑑賞できる、
心が豊かになる美術館です。

何しろ美しいですから?n?[?g?????i?????n?[?g?j


現在、こちらで「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」
題された企画展が開かれています。

laliquelilly.jpg

http://www.lalique-museum.com/kikakuten.html


これは、現在箱根プロモーションフォーラムが企画、運営している、

箱根フラワー美ジットキャンペーン

協賛企画展で、美術館や博物館を巡りながら、旬の美しい箱根の花、
植物の魅力を味わおう、というキャンペーンの一環です。


さて、この企画展とても手が込んでいます。


ルネ・ラリックの時代背景として、
ヨーロッパと日本の鎖国〜開国の時代との歴史を照合し、


かの医学者、シーボルトが持ち帰った日本の植物の記録がきっかけとなり、
「和の花」のヨーロッパにおけるアーティストへの影響力を、
当時の実際の植物もできる限り紹介することで、
立体的に見せています。


そうやってみてみると、ラリックがモチーフとして選んでいる
数々の花の中に、実に和のテイストが多く込められていることがわかります。


laliquelilly.jpg


このブローチにしても、そのままたんに展示されているだけでは

「あー、アールデコ調で、きれいね〜。これはユリかしら?」

で終わってしまいそうなところを、


当時のシーボルトが持ち帰ったスケッチや花のカタログ、
実際にモチーフとなったであろうてっぽうユリの花や、
ほのかな百合の香りを放つことで、
(※カネボウが企画協力して、会場内にはうるさくない程度に、
 該当する花の香りが感じられるようになっています。)


芸術家が日本の百合に魅せられ、できるだけ忠実にその様相を
再現しようと試みた熱意と力量のようなものが伝わってきて、
ちょっと感動ものです。


laliquelily001.jpg  laliquelily002.jpg  laliquelily003.jpg


美術館の入り口で、百合が育てられています。
今まさに花が開いたところ????????




しかも今回の企画展の面白いところは、
ラリックやシーボルトの資料で確認できる当時の花や植物を、
箱根湿生花園で実際に見ることができる点です。


百合ばかりではなく、さまざまなアジア原産の植物が、
シーボルトによってオランダに持ち帰られ、
またオランダで栽培、販売されることで、
のちのアーティストのインスピレーションの元になったことが
この企画展でよくわかります。


お花好き、美しいもの好きの方には、ぜひ足を運んで
ご覧になられるといいなぁ、と思いました。


そこで!!!


またまたやってしまいました!
美術館の入場券のおねだりです???[???i?????????j

ticket 002.JPG


箱根コンシェルジュをご覧の方へ、ということで、ご厚意で

美術館入場チケットをペアで2組様

頂きました???[???i?????????j


ありがとうございますexclamation?~2


ご希望の方は、下記リンクが私に届く専用のメールフォーム
ですので、こちらからお申し出ください。


文頭に必ず

「箱根ラリック美術館入場券希望」

と明記のうえ、
プレゼントのお届け先とお名前、念のためにお電話番号と
フリーメールではないメールアドレスをご記載の上、
メールをお送りくださいね。

MAIL



今回も誠に勝手ながら、

5/25までにいただいたご応募の方から、抽選で2名様に

お送りしたいと思います。


どうか予めご了承ください。


尚、ご応募にあたっての個人情報は、
入場券をお送りするためにだけ必要とするものですので、
ご応募期間が終了後、責任を持って消去させていただきます。


たくさんのご応募をお待ちしています????????


≪5/25にてプレゼント企画は終了いたしました。

たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました?????????i?V?????j



箱根ラリック美術館
http://www.lalique-museum.com/
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
TEL:0460-84-2255

開館時間:午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)年中無休(展示替のため臨時休館あり)

入館料:通常料金 
大人 ¥1,500
大学生・高校生・シニア(65歳以上) ¥1,300
中学生・小学生 ¥800


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P.S.

uchinoyuri.JPG

ウチの玄関に咲いた百合の花????????

偶然・・・
っていうか、母の日のプレゼントが今頃ようやく咲いたの〜?????????i?V?????j





posted by ゆめすけ at 11:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 箱根コンシェルジュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆめすけさん♪

ラリック美術館て素敵〜!
天使のワイングラスは展示されていましたか?
あれがとーっても大好きで^^

ラリックはどのガラス作品も繊細でほんとに美しいという言葉が似合いますよね♪

トロントでもダウンタウンの一番高級なエリアのヴィトンの向かい側にお店があります。やっぱりリッチな雰囲気が漂ってます^^

美術館のチケットが当たる方がうらやましいです〜!
Posted by 千鶴 at 2008年05月18日 12:35
>千鶴ちゃん

早速反応してくださってありがとう *^o^*

本当に美しいものばかりの美術館で
ためいきものです。

帰国したら一緒に見に行こう♪

天使のワイングラスはあったかなぁ?
ちょっと図録見て確認するわ。
(展示品がたくさんあって思い出せないのよぉ・・ >_<)
Posted by ゆめすけ at 2008年05月18日 13:48
ゆめすけさん♪

またまた美術館ですね(^O^)/

ほのぼのしますよね〜(^^)/

百合の花も綺麗に咲いてますね(^_-)-☆
うちの王子にも、母の日はカーネーション一輪と、
少しのカスミソウをもらいました(^^)v

今が一番綺麗です(*^_^*)
Posted by ミカリン♪ at 2008年05月18日 18:04
>ミカリン

王子からのプレゼントなら、もう素晴らしくきれいでしょう ^o^
ぜひblogにUpしてちょーだい♪
うらやますぃ〜〜
Posted by ゆめすけ at 2008年05月18日 19:07
ゆめすけさん♪

昨日、「ラリック 天使のワイングラス」でGで検索したら見覚えのある文が1位で、ん?とよくみたらここのコメントでした≧▽≦

今は作られていないみたいです〜「アンジェ」天使のシリーズ。
あああ自分用にとっておけばよかった!
2万5千円でしたけど今は買えないんですもん^^;

おっちょこちょいだから割ってしまいそうだけど><

ラリック美術館も箱根もぜひぜひ一緒にお付き合い下さいね!!早くかえりた〜い!

ミカリン♪
お久ですっ!
URLも載せてちょ〜だいませ^^
いつもどこだどこだ〜と見つけられずコメしに行けないのです〜^^;
Posted by 千鶴 at 2008年05月20日 07:53
>昨日、「ラリック 天使のワイングラス」でGで検索したら見覚えのある文が1位で、ん?とよくみたらここのコメントでした≧▽≦


大爆笑!! ^o^
天使のワイングラスは、展示品目の中にはなかったですねぇ。。
でも、ショップにはあるのかも。

アフィドルのミカリンのURL、右下にはりました。
あ、ちづりんこのサイトもね♪

Posted by ゆめすけ at 2008年05月20日 09:19
ゆめすけさん♪

リンク貼ってもらえて嬉しいです〜うちのまで^^
どうもありがとうございます♪

ホントGもお茶目ですよね〜^^

天使のワイングラスは前は横浜そごうにも売ってたのにもうないみたいですね〜
人気がなかったのかな?

かわいい顔のレリーフが持ち手に、その上のグラス部分に羽根がグラビールで繊細に広がってて、
特に赤ワインを入れると浮かび上がってすごく綺麗だったんです^^

あぁ、せめて写真だけでも保存しておけばよかった!

手に入らないと思うと余計素晴らしく思えてしまう^^;
Posted by 千鶴 at 2008年05月22日 18:41
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