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2008年03月27日

『箱根 翠松園』に行ってきました! =Part 2(夕食編)=

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翠松園のメインダイニングは、三井家のお屋敷だった建物です。

外観はそのままに中を大胆に改装していますが、
どのお部屋も趣のある仕上がりになっています。

オープンスペースと、個室がバランス良く配置されているのですが、
それぞれの扉が目立たないため、
人目には個室が並んでいるようには見えません。

忍者屋敷のように、思わぬところに扉があって
掘りごたつスタイルのダイニングテーブルと
レトロな窓からの借景が楽しめます。


和食(懐石)コースが基本ですが、
希望で鉄板焼きのコースを選ぶことも可能です。


温泉いい気分(温泉)で鉄板焼きというのもなんだか珍しいし、
内容を伺ったら、

ぴかぴか(新しい) アワビと宮崎牛のステーキ ぴかぴか(新しい)

だというので、迷うことなくこちらをチョイス。


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先付:ごま豆腐と木の芽味噌

椀盛:帆立の真丈 タラの芽 人参


これらは、懐石と同じ献立です。
この後に続く、お造り、凌ぎ、香の物、デザートも、
懐石と同じメニューです。


まずはガーリックスライスをしっかり炒めます。

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カリっカリです。


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お造り:鮪 煽り烏賊 生海苔 山葵(わさび)

とてもおいしいお魚ですが、特段驚く内容ではありません。
煽り烏賊用にレモン汁が用意されているところが新しいかな。


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出ました! アワビ。蝦夷鮑です。
これがシェフの手により調理されるわけですムード

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バター醤油ソースと、鮑の肝をすりおろして作ったバターソース、
藻塩の3つの味で楽しみます。

付け合わせのキャベツは勿論箱根西麓野菜。


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お凌ぎ:蟹、水菜、春菊のお浸し

そして、ステーキ用のお皿とソース、お塩、ワサビなどがセットされます。

焼き野菜は、蕪、新玉ねぎ、アスパラガス、フルーツトマト。


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お待ちかねの宮崎牛のステーキ。

おろしポン酢や藻塩、にんにく醤油、ワサビなどでいただきます。


・・・いつもそうなんですけれど、
メインのお料理が来るころには、おしゃべりもビールも佳境に入っておりまして、

かならず肝心のショットカメラを撮り忘れますもうやだ〜(悲しい顔)

今回もステーキ肉、焼いてくださっているところを完全に失念し、
少し食べてから思いだすという失態ふらふら


「皆さんそうですよ。ここまでちゃんとお撮りになられた方は、
かなり珍しいです手(グー)

と、ホール担当の方に慰められましたあせあせ(飛び散る汗)


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ガーリックライスと、留め椀は浅蜊のお味噌汁。
この辺はシンプルです(笑)
お新香がすごく良く漬かっていておいしかった。


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完食ですがな。がははわーい(嬉しい顔)


食後は場所をバーに移して、ここで水菓子をいただきます。

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イチゴとパパイヤの練乳羹 イチゴとマンゴーのソース
レモンシャーベット ミント添え

喫茶店を飲もうと思ったのに、
BARの雰囲気があまりに良くて、バーを頼んでしまった・・・


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ボンベイサファイヤのジン・トニックです。
スッキリ味のこのジンが好きなのです。
何となく一足早い夏の風が吹いたような爽やかさ。


ここでいろいろと興味深いお話を伺うことができました。


この翠松園は、『KPG Luxury Hotels』という
まったく新しいリゾートグループが手掛けた宿で、
ほぼ同時期に、熱海 ふふ
という旅館をオープンしています。


新しい旅館なのに、スタッフのホスピタリティや会話がずいぶんと
スマートだなぁ、こなれているなぁ、と思ったら、


箱根の人は一人もいませんでしたたらーっ(汗)


たとえば鉄板焼きの料理長は、コンラッド東京の鉄板焼きレストランで
腕をふるっていた方ですし、

ボンベイサファイヤのジントニックを作ってくれたBARの方は、
なんとパンパシフィックの宴会主任をやっていらした方でした。


各地からそれなりの接客経験を積んだ人たちをスカウトして、
箱根、熱海に配置されているようです。


厨房もたくさんの板前さんが働いていましたが、
(外から大きな窓越しに厨房が丸見えです。
目が合うと、皆さん仕事しながらにっこり笑顔で会釈をしてくれます)


料理長はきっと老舗割烹あたりからいらしているんだろうなぁ、
若い人もたくさんいらしたので、料理修行の人たちもたくさん
働いているんだろうなぁ、と、思いました。


実は箱根でも募集していたのですが、採用できなかったんだそうです。
私が思うに、このサービスレベルをクリアできる人材が見つからなかったんだろうと。


ちょっと情けない気がしますが、以前、時の雫で痛い思いをした私としては、
さもありなん、といった感じ。。。


一流のホテルや旅館から集まったスタッフが、
ホスピタリティをそれぞれに競っている感じがあり、
サービスのグレードは非常に良いと思いました。


@55000/円/人はさすがに高いな〜、と思いますが、
それなりに誇りを持って、価格に見合ういい仕事を
皆さんがしようと努めている感じがあります。


心配なのは、地元の人がいないということで、
みんな寮住まいでほとんどが旅館と寮の往復みたいなんです。
精神的に長く持つのかな、と。
余計な心配ですねバッド(下向き矢印)


さて、朝食レストランも素敵でした。
これは明日またレポートします。


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posted by ゆめすけ at 10:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
い〜ね〜っと思ってたら、@55000円!!
そりゃぁイイはずだわ。
割引券が回ってくるのを待ちます。
でないとムリ(笑)
Posted by ナダル at 2008年03月27日 15:29
ナダルどの

そうなのよ。
強羅花壇か箱根翠松園か、って感じよ。
私もわけありで行けたけど、自力じゃとてもムリ >_<
Posted by ゆめすけ at 2008年03月27日 21:47
応援ボッチ

これだけ栄養価の高いものを食べ続けているゆめすけさん 生活習慣病には充分注意ですぞ^^
Posted by おじじあん at 2008年03月28日 23:05
おじじあんさん、

本当に2月3月は呆れるほど美食が続きました。
我ながら、すげ〜な〜って感じです。
日常は質素そのものの食事なんだけど、
どうみてもカロリーオーバーの冬でした。

夏に向けて摂生です^^;
Posted by ゆめすけ at 2008年03月29日 08:33
うわ〜雰囲気最高!!!
お料理もおいしそう^^
こういう暗くてキャンドルがゆらめいているのって大好き♪

デザートなんて10皿くらいほしいな〜

Posted by 千鶴 at 2008年03月29日 12:10
ちづりんこ

BARはなかなか雰囲気がありましたよ。
スイーツは、そんなに驚くほどのものは出ないかも・・・^^

ここ、母上とぜひ行ってみて。
お部屋のコーヒーカップとかはジノリでした。
本物〜 ^o^
Posted by ゆめすけ at 2008年03月29日 22:03
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