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2008年03月26日

『箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)』に行ってきました! =Part 1=


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念願叶い(というか、わけありで)今箱根で最も注目されてるニューフェイス

『箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)』


に行ってきましたグッド(上向き矢印)


昨年(2007年)の暮れにオープンし、
1泊一人55000円からがく〜(落胆した顔)というかなりお高めの価格設定で、
期待とビビりあせあせ(飛び散る汗)が交錯して興味シンシンだったお宿です。


2月に入ってから、一休.com経由で

室数限定で50%OFFのキャンペーンプラン


も設定され、若干敷居は低くなっています。


23室全てのお部屋がスイート仕様で、かけ流しの露天風呂付き。
それぞれ全部仕様が異なり、モダンなホテルライフと、
ゆったりとくつろげる旅館のテイストをミックスした、
ホテルも旅館も大好きな人たちの要望を、
できる限り実現している宿といえます。


スタンダードスイートに泊まりましたが、
十分広いお部屋でしたよぴかぴか(新しい)


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すっきりとシンプルでモダンなロビー。
ここはプチライブラリーがあり、旅や趣味に関する本、雑誌が
いろいろ置かれています。

部屋への本持ち込みもOKです。

チェックイン、チェックアウトはお部屋で行うので、
すぐに広い敷地内に点在したお部屋へと移動します。

zoomin 004.JPG

もともとここは、三井家の別荘で、文化財の指定を受けている
趣深い和風建築「翠松園」の敷地。


新しい建築物(宿泊棟)の中に、この文化財の古い建物やお庭を
そのまま残し、ここをメインダイニングとして利用しています。


ロビー棟からいわゆる庭園だった敷地に足を踏み入れると、
広い敷地にモダンとレトロがメリハリを利かせて存在し、
なんとも言えない風情を感じさせてくれます。


さて、お部屋に入るとまず「何これ?」と目を引いたものが。

zoomin 005.JPG

な〜に〜exclamation&question

カラフルできれいなカップが36個きっちり収められた箱があります。

その横には、これ。

zoomin 007.JPG

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは「ネスプレッソ (Nespresso)」というブランドの
エスプレッソマシンとカートリッジです。

36個あるカートリッジは12種類の味が異なるコーヒー
(デカフェもあり)が入っていて、

これをポンっとマシンに入れて、エスプレッソか普通のコーヒーかを
選択してボタンを押すだけで、本格的な深入りコーヒーが
その場で頂けるという仕組みです。

ゴミも出ません!
家にも一台欲しいくらいスタイリッシュで便利。
聞いたら、このマシン、1台3万円くらいですって。

しかも・・・


揺れるハート 飲み放題 揺れるハート


冷蔵庫の中のドリンクも、原則フリー。
アルコールは追加分だけカウントされますが、
ソフトドリンクは追加も無料です手(チョキ)


zoomin 006.JPG

ベッドルームはシックなトーン。
ベッドもダブルサイズが独立していて2台。
気持ちよく眠れました眠い(睡眠)


zoomin 011.JPG

リビングに大型TVはありますが、ベッドルームにもTV

CDはなかなか良いセレクションが置かれていますが、
お気に入りをお持ちになると、さらに快適なお宿ライフが楽しめるでしょうるんるん


zoomin 044.JPG  zoomin 010.JPG


部屋の露天風呂は100%かけ流し。
森の中の露天といった感じで、気持のよい外気、解放感も感じられます。

そして、お風呂にもTV がありましたわーい(嬉しい顔)

そんなに観なくても・・・


zoomin 008.JPG

持ち帰ってこなかったのでブランドは忘れてしまいましたが、
確か、スペインかどこかのアメニティでした。

これがとてもいい香りで、ベタな表現であれですがあせあせ(飛び散る汗)

リゾート 外国の香り リゾート

がします。

使い心地もGOOD。


チェックインしてすぐにお風呂いい気分(温泉)を楽しみたいのは
誰もが同じだと思うんですが、

最近の新設のお宿は、どこもレストラン、ダイニングでの
お食事で、部屋出しというのがありません。

それはまぁそれでいいんですけれど、

浴衣は駄目、というところが多いんですよ。

これ、男性諸君にはなかなか理解できないかもしれませんが、
女性の場合、浴衣ならもうあきらめもついてすっぴんででも
出向いちゃうんですけれど、
洋服を着直す、ということになれば、化粧もやり直さなければ
なりません。


翠松園のオペレーションは、その辺もよく理解されており!!


「浴衣でどうぞ」

これだけではなく、

「メインダイニングは個室になっていてプライベートが保たれております」


つまり、浴衣ですっぴんで他のお客様と同席なく食事が楽しめる配慮が
なされているということです。


なかなかやりますね!


でも、私たちはそんなのはあんまりお構いなしなので、
他の人の同席もある、鉄板焼きのコースにTRYしたんですけどー(長音記号1)


ということで、お楽しみの夕食については、明日レポートします。


『箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)』


〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷519-9
Telephone. 0460-86-0852 
Facsimile. 0460-87-4000
チェックイン 15:00〜22:00
チェックアウト 11:00
http://www.hakonesuishoen.jp/



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posted by ゆめすけ at 11:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆめすけさん♪

箱根にお泊りだったのですね!
きゃ〜素敵なホテルでうらやましい〜♪

ホテルは夢空間だから、とくに細かい気配りに感激しますよね!
しかし高価なだけあって素晴らしい〜^^

HPのお料理の写真を見てもすんばらしい〜っとためいきがでました♪
インテリアも盛り付けも芸術作品のよう!

あちこちにあるテレビ画面を見てカラオケしたいと思うのはワタシくらいでしょうね〜^^;
Posted by 千鶴 at 2008年03月27日 04:06
三井家の別荘でしたか 昔の財閥は優雅だったんですね。
Posted by おじじあん at 2008年03月27日 08:28
>ちづりんこ

「これくらい払うんだから、これくらいのサービスは期待したいなぁ…」

という個人の期待値を少しでも超えると、感動を呼びますね。

ここはそういう宿でした。
今のところ、箱根でNO.1と思います。
プロパー価格では泊まれませんが、キャンペーンなどがあるなら、
リピートしたいです。

ファミリーでもカップルでもガールズでも満足できると思うので、お母様といかが?

でも露店でラルクは歌わないでね♪


>おじじあんさん

箱根は財閥系や貴族系、皇族系の昔の保養地、
別荘跡などがかなり多く点在しています。
ご存知の通り皇族系はプリンスや富士屋ホテルが、
その跡地でリゾートホテルを運営して残っています。

小涌園も藤田観光の藤田さんの別荘地跡だしね。

それにしても、明治の頃なんて道もろくすっぽなかったのに、
保養地や別荘に来るまでがすごい大変だったと思うのは私だけかな?

Posted by ゆめすけ at 2008年03月27日 08:59
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