去る11月23日〜25日まで開かれた
「横浜骨董ワールド」
に行ってきました。
骨董市は、昔はしょっちゅう通っていました。
明治〜昭和初期あたりのお皿やお茶碗などを集めて、
普段使いにするのが好きで、
東郷神社、平和島流通センター、江戸東京博物館、
その他にも、同じ趣味の料理研究家と連れだって、
あちらこちらの骨董市、骨董屋を巡って歩いたものです。
横浜に戻ってきてからはトンとご無沙汰ですが、
横浜で開かれるこのイベントには、必ず毎回顔を出します。
連休のせいか、いつもよりも多くの人が、早い時間から来ているようでした。
お給料日直後?
大きな袋を持って歩く人も、いつもより多いみたい。
ここは、和・洋の区別なく、あらゆるジャンルのアンティークが
多数出展するので、いろいろなお目当てを探しに、
多くのお客様を集めています。
今回はいらっしゃいませんでしたが、
アンティークカメラ
アルフィーの坂崎幸之助さんが、出店者としてよくいらっしゃいます。
そこだけ、妙なひとだかりで妙な空間なので、
一目でわかります
私は線書きのお茶碗とか、唐子模様のなますなんかを探したんですけれど、
今回はあまりいいものに出会えませんでした。
おもちゃは結構いいものが出ていたようですが、
趣味ではなくパス。
レトロな看板などひかれるものもありましたが、
もう一つ値段で折り合わずそれもパス。
洋モノや着物系はわかりません
結局、今回は戦利品なし、という、気楽な冷やかしになってしまいました
会場内には、ヒストリカルな名車が展示されていました。
これは、フェアレディZ。
個人的に、懐かしさを覚える車なので、おもわず
箱スカやスカイラインGT−Rの完全レストアモデルなどが、
1000万円クラスの価格がついて展示されていたんですが、
ここで果たして効果的なプレゼンになったんでしょうか?
骨董市はたとえ買い物がなくても面白いです。
12月には世田谷のボロ市に、久しぶりに行ってみようかなぁ
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タグ:横浜骨董ワールド 骨董市






骨董ワールドに行かれたんですね〜(^^)/
ミカリン、行ったことないかも〜(^^ゞ
どちらかといえば、フリマでお値打ち品が大好きかも〜(#^.^#)
応援ぽっち♪
早く傷跡が消えますように祈っています。
フリマも楽しいよね。
結構日用品が安く手に入るので、
お得感いっぱい!