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2011年05月10日

箱根ガラスの森美術館ワンコインチャリティ




このGWは、陽気にも誘われて箱根も以前のような活気を取り戻し、
久しぶりに各所でにぎわいを見せてくれました。

3日、4日の大渋滞にハマられてしまった方にはお気の毒でしたが、
それ以外は比較的移動しやすい箱根山であったと聞いています。


そんな中、春休みとGWに、箱根ガラスの森美術館では、
ワンコインチャリティと題して、入館料をカテゴリーを取っ払って一律500円とし
入館料収益を全額東日本大震災の被災地支援のために
寄付をします、という活動をなさっていました。

入場料が通常1300円⇒500円!
このお得でかつ意義ある活動に共感され、
美しいベネチアングラスと庭園に癒されに、
お出かけになられた方も多数いらっしゃったのではないでしょうか。

本日の毎日新聞にて、その活動で得た義援金が、
なんと総額2025万円に!と報告されていましたので、
以下、リンクとともに転載させていただきます。


毎日.jpより転載
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110510ddlk14040329000c.html


東日本大震災:義援金、総額2025万円に
−−箱根ガラスの森美術館 /神奈川

◇ワンコイン、大きな力−−GWと春休みで

 箱根町仙石原の「箱根ガラスの森美術館」(岩田正崔館長)が9日、
ゴールデンウイーク(GW)期間中に実施した
「1(ワン)コインチャリティー美術館」の義援金
約1588万円を同町の山口昇士町長に手渡した。

 東日本大震災の被災地支援で、一律500円にした入館料全額を寄付金にした。
大震災以降、観光客が激減しているが、今月4日の4546人を最高に
GW期間中に3万1631人と、前年同期の約2倍の入館者があったという。

 同様のチャリティー美術館は春休みにも実施しており、義援金の総額は
2025万円に上った。
岩田館長は「旅館、ホテルなど町の観光施設から支援を受けている。
こんな時こそ、町や被災地に貢献ができてうれしい」と話した。

 同町は日赤を通じて被災地に寄付金を送ることにしており、
現金の束を手にした山口町長は「入館者の思いがこもり、金額以上の重みがある」
と笑顔を見せた。【澤晴夫】




皆さんの善意で集まった義援金が
一日も早く被災者の生活に活かされますよう、
被災者の皆さんが一日も早く安心して生活が営めるようになるよう、
心より願っています。
posted by ゆめすけ at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 箱根コンシェルジュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に凄いですね 改めて思うんですけど日本人にこれだけの心が残っていたなんて
Posted by おじじあん at 2011年05月18日 07:39
おじじあんさん、こんにちは。

>>日本人にこれだけの心が残っていたなんて

そうですね。
残っていたというより、あの災害に見舞われる直前までの私たちは、
こういう元々持っている気質、気持ちを表現することが
苦手になっていただけなんじゃないかと思うんです。
なんというか偽善者に見られないだろうかという自意識とか、
耳触りの良いことに懐疑的になっていたというか。

人としての優しさ、思いやり、分かち合い、といった、
本質的な愛情表現がストレートに出せるようになって
この国は良い方向に向けて再建できる、と思いました。

が、政治や東電などの「老害」「ことなかれ官僚」気質が変わらないのが
本当に情けない。
これだけの大惨事を引き起こしている自覚がないのが
なんとも嘆かわしいです。

大多数の日本人の本質の波動に期待をもちましょう♪

Posted by yumesuke at 2011年05月18日 15:14
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