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2008年11月25日

TBS(JNN)系列『2時っチャオ』の取材 PARTU



初日、桜庵の撮影を終了して向かったのが
自然薯料理のお店

『しずく亭』

さんです。

仙石原の、まさにススキ草原の入口を、ちょっとだけ小道に入った
ところにある、一軒家。

hakonesyuzai 011.JPG

お部屋の中には薪ストーブがあって、
ほっこりと暖かい。

この日はお天気は良かったのですが、気温がとても低くて、
薪をくべられたストーブの香りと温かさが、
何とも心地よいものに感じられました。

お座敷席と椅子席があります。
窓が広々と大きく、ススキ草原の景色も楽しめます。

で、箱根の山で採れる天然の自然薯は、
粘りが強くて栄養価が高く、
昔から旅人の滋養強壮に使われていたとか。

店主の佐藤さんのお話はとっても詳しくて、
印象的だったのは、お芋も皆個性があって、
一つとして同じ粘り、同じ色、同じものがない、
ということでした。

注文をいただいてから、一つ一つすりおろしてみては、
そのお芋の個性に合わせて粘りを調整するために
お出汁の濃さ、量を工夫して、
そのお芋が一番おいしくいただけるように調理するんですって。

自然薯に対する思い入れの強さが感じられました。
その一端は、しずく亭さんのHPの冒頭で少しわかるのではないかな。

hakonesyuzai 014.JPG

麦とろ 2,500円(税込)

麦ごはん、自然薯のとろろ汁、薬味(海苔、葱、天城産の山葵)、
香物(野沢菜、きゃらぶき、季節の佃煮)、
季節の干物(鯵、金目鯛、その他)、
自然薯のお団子とむかご入り吸物(←これ、気に入った♪)


人によっては、これを割高とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

が、自然薯はとっても貴重品。
それ自体が大変高価なものですし、
麦とろは麦とろでも、町の定食屋さんで頂く長芋のとろろとは
まるで別格です。
ご飯もお茶碗3杯はいけるし。

一つ一つのお芋と対話しながら、一番の美味しさを引き出す、
店主の技をも感じられる麦とろを食べてみたい!

少々体力が落ちて、温泉と食事で身体のメンテナンスをしたい!

そんな方にお勧めのお食事処でございまするんるん

しずく亭
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246
TEL 0460-84-2248
http://www.shizukutei.com/


ここで注意!

カーナビで、電話番号、お店の名前で検索すると、
仙石原ではなく、二ノ平(小涌谷周辺)の地図が表示される場合があります。

しずく亭さん、2004年にこちらに移転されたのですが、
それ以前のデータが登録されているカーナビがありますので、
行かれる方は、必ず事前にHPで地図をよくチェックしてから
出かけてください。

今回、ADさん、電話番号から地図検索しちゃって、
最初にみんなで二ノ平に向かったもんだから、
探せど探せどお店がなくててんやわんや。

アプローチを間違えたもんだから、
今度は仙石原の別荘区画でうろうろと迷い。

到着が1時間も遅れてしまって、あたりはすっかり夕暮れて、
明るい景色が眺められる窓からの風景がうまく撮れなかったのが、
残念でした。

お店のHPの地図をしっかりプリントしてお出かけくださいませ〜(^_^;)

http://www.shizukutei.com/omise.html

ロケ初日はこれで終了。
翌日は、朝から紅葉スポットの撮影で、

箱根写真美術館の遠藤桂氏がナビゲートされました。


私は午後からのグルメ撮影に合流。
長蛇の列を作ることで有名な、あのお店の取材は、
2日目の午後にやったのでした〜^^

続きはまた明日!

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posted by ゆめすけ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根コンシェルジュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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