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2011年08月29日

いよいよラスト2DAYS☆箱根ガラスの森

やじうま取材 024.jpg


8月25日の早朝に放映されたやじうまテレビ。
ご覧いただけた方はいらっしゃるのでしょうか?
私は朝早くから出かけなければならず、
バタバタしている間にどうやら放映されていたようで、
思いっきり見逃しました(笑)


さてそのやじうまテレビの箱根特集でも紹介された、
ガラスの森美術館でいままさに行われている、
クリスタル・トリオ・アンサンブル 夏休み特別コンサート

彼らの素晴らしいアンサンブルを生で楽しめるのも、
いよいよ2日を残すのみとなりました。

グラスやガラスでできた楽器を水を上手に使いながら奏でるアンサンブル。
その音色は透き通るような美しさで、
G線上のアリアには、思わずうっとり揺れるハート揺れるハート揺れるハート

なにはともあれ、聴いてみて下さい。



モーツアルトのトルコ行進曲はおなじみの曲ですが、
グラスハープの演奏はまた一味違いますよね。

そして、演奏の途中、グラスアンサンブルの演奏をバックに
観客(来場者)で『ふるさと』を合唱しましょう、と・・・。

透明な音色を伴奏に、「うさぎ追いしかの山・・・」と歌い始めたら、
なんだかたまらない気持ちになって、涙があふれてきました。

あの日から、幾度となく聞く機会があったふるさと。
自分で歌ってみて、その歌詞の切なさに胸がいっぱいになりました。


さて、こちらの箱根ガラスの森美術館では、
現在、「被災地を忘れない!1コインチャリティ美術館」
と銘打ったチャリティ活動を行っておられます。


これは震災直後、ゴールデンウイークにも実施されたチャリティで、
多数の入場者を迎え、多額の寄付金を日本赤十字に送られました。
関連記事⇒☆☆☆


現在行われているこちらのチャリティもあと二日間。
8月31日まで、ガラスの森美術館に500円で入場できるチャンスです。

お子様でも自分のお小遣いから出せる500円を、
ガラスの森に来て寄付することで、
東日本の方々の力になれることを体験してもらうことが目的なんだそうです。

1coin.jpg
ガラスの森美術館blog
http://blog.ciao3.com/article/46978354.html


もう学校は始まっちゃってるのかな?
8月も残りあと二日。
箱根で思い出作りなら、今なら絶対こちらがお薦めでするんるん


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2011年08月23日

千条の滝(ちすじのたき)に行きました

やじうま取材 020.jpg


夏休み最後の週、避暑箱根を楽しもう!というテーマの元に
箱根の滝を訪れるやじうまテレビのロケ。
飛竜の滝に続き、一行は千条(ちすじ)の滝に向かいました。

ここは私も大好きな場所。
以前、小涌園が企画した散策ツアーで連れて行って頂いて、
そのすがすがしさがあまりに気持ち良くて揺れるハート
飛竜の滝とは違って、散策するのにぴったりの歩きやすい道です。


taki.jpg


小涌谷駅から、保養所が立ち並んでいる道沿いに歩くコースと、
小涌園〜蓬莱園からアプローチするコースと、
いずれも大人の足で20〜25分程度といったところでしょうか。

車も近くまで入っていくことができます。
でも駐車場が整備されているわけではないので、基本は徒歩でね。


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立て札に書かれているとおり、
苔むした岩肌を伝うように細くたくさんの水の流れが見られる
かわいらしい滝です。

林道には、春や秋にはたくさんの珍しい山野草を見ることができます。
ブナやカエデは、秋になると美しい紅葉を見せてくれます。
近くには蛇骨川(じゃこつがわ)が流れ、
そのせせらぎを感じながら歩くのもまた楽しい^^

とにかくマイナスイオンをいっぱい感じられる散策道なのです。
滝の前にはベンチもいくつか用意されているので、
のーんびりお弁当を広げる人もいらっしゃいます。

ここを起点としたハイキングコースもあり、
山歩きや写真を趣味にされている方にはおなじみの場所ですが、
一般の観光客の方には、わりと知られていないため、
夏休みのさなかでも静かな空間でくつろげます。


小涌園では、恒例の自然観察ツアーを
今年も実施するみたいです。

【宿泊者限定】箱根を知り尽くす名ガイドと歩く自然散策ツアー

ガイドさんも付いて山野草や紅葉する木々のことについても学びながら
気持ち良く歩けるツアーです。
お泊まりの予定がある方はご参加をお勧めしま〜す♪


尚、やじうまテレビは8/25日(木)朝に放映の予定だそうです。
(当初24日放映予定でしたが、S氏引退の件で吹っ飛びましたー)


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2011年08月22日

飛竜の滝に行きました

やじうま取材 005.jpg


やじうまテレビの取材に同行して、
初めて飛竜の滝(ひりゅうのたき)に行ってきましたexclamation×2

神奈川県内の滝の中でもトップクラスの大型の滝、
ということで、話には聞いていたものの
なんといっても歩くのが苦手な山の中にあるので
なかなか行こうという気持ちになれなかったのですが、
今回、いい機会を頂き、思いきって出かけてみました。

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場所ですが、畑宿〜湯坂のハイキング(っていうかほぼ山登り)コースの
ちょうど中央に位置します。取材班は、今回は湯坂路からアプローチ。
湯坂路の入口は、芦の湯フラワーセンターから歩くと15分ほど、
小涌谷(ユネッサン)方面に進んだカーブのところにあります。
車だと見落としやすい標識がひっそり。


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かなりの急勾配をぐんぐん下っていきます。
それでも山道がわりと整備されているので、歩きやすいるんるん


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8月最後の猛暑日!?と思える熱い日でしたが、
守の中は涼しく、木漏れ日がキラキラして、
途中一休みしながら思いっきり深呼吸です。

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ところどころにちゃんと標識もあって迷うことはありません。

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よくよく見たら、ちいちゃく「飛竜の滝⇒黒ハート

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山道を歩いている感じがする風景るんるん

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足元が岩場になってゴロゴロしてきたら、
かすかに水の音も聞こえ始めてきます。
ここまでただ下ってきますが、休憩なしなら大人の足で約20分程度。
ゆっくり歩いても30分はかからないと思います。

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飛竜の滝の下段が見えてきました。

やじうま取材 011.jpg


【飛竜の滝】
飛竜の滝は、上段15m、下段25mと二段に分かれて流下し、
その姿は、あたかも竜が飛揚するかの様な形から
この滝の名前がついたと言われています。
県下の滝では最大級の規模で、形態も勇壮な名瀑であって、
鎌倉時代には、箱根権現信仰の行者が鎌倉街道の途上、
この滝に打たれ身を清めたと伝えられております。(案内板より)



実はこの写真のもっと上に上段の滝があるんです。
BESTポジションには撮影クルーがいらしたので、
写真撮るのを遠慮してしまったあせあせ(飛び散る汗)

水量もまずまずで、雄大な滝でした。
マイナスイオン浴びまくり。

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清々しい感じ、伝わりますか?


小さなお子様をお連れの外人さんファミリーや(ビックリダッシュ(走り出すさま))、
山歩き目的のご夫婦、グループなどがいらっしゃいましたが、
基本的にはあまり人はいません。
観光スポットとしては、ちょっと気軽に・・・という感じではないからかも。

お出かけになる時はやはりしっかりと
山歩きの準備をされていくことをお勧めします。
特に滝の近くの岩は、濡れいたり苔むしているので、
滑りにくい底のしっかりしたスニーカーでどうぞ!

帰りはロケ車がある湯坂路入口までぜいぜいいって登りましたがふらふら
ハイキングであれば、そのまま畑宿の方までずっと下るという手もあります。
畑宿までは大人の足で30〜40分程度だと聞いています。


map.jpg



やじうまテレビでは8/25日(木)朝に放映の予定だそうです。
私も案内人で出演しているはず・・・
(どのような編集かはわかりませんが)
高性能なハイビジョン用のカメラで撮影された滝を、
ぜひご覧になってみて下さい。


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ラベル:箱根
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2011年08月21日

箱根・強羅の大文字焼きと夏祭り


2011年8月16日(火)
箱根では、強羅の大文字焼きが行われました。

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少々雲は出ているものの、微風もあり、絶好の大文字日和。

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駅前周辺は、出店や屋台がお昼から出て
夏祭りの気分を盛り上げてくれます。


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今年の配置表。

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山の上でも夜19:30の着火に向けて、
準備が進められています。


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今年もエリア限定のミニエフエム。
FM強羅79.0Mhzを担当させていただきました。
13時前からスタートして、お祭り終了時刻の22時まで。

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台本なし、ぶっつけ本番は毎度のこと。
エフエム小田原から電話がかかってきて中継がいきなり始まったり、
打合せなしで、ステージゲストの皆様のインタビューも急遽入ったりと、
冷や汗たっぷりかきながら、楽しく進めさせていただきました(笑)


強羅の大文字焼きのことをちょっとまとめておきますね。


箱根の大文字焼は大正時代から続く行事で今年で90回を数えます。
当初は避暑客を楽しませるための行事でしたが、関東大震災以降は
うら盆の送り火として行われてきました。
今年は、3月の大きな震災による災害の犠牲者の慰霊祭もあわせて行いました。

山並みを縫って強羅温泉郷に向かう時、
「大」の字が浮き出された山を仰ぎ見られることでしょう。
この山が通称「大文字山」と呼ばれる、正しくは箱根外輪山の一つ
標高924mの明星ケ岳です。

箱根の明星ケ岳の山頂近くに点火する文字は
2カ月ほど前から準備が始まります。
6月頃から、地元宮城野の青年会の皆さんの手により、
炎天下の山腹に於いて刈取・乾燥の作業が繰り返されます。
車は途中までしか入れません。
皆、毎週山登りですあせあせ(飛び散る汗)

刈り取り、乾燥した長さ3メートルほどの篠竹(しのたけ)を
直径30センチの束として350束、山の上で作ります。
この作業が一番きついそうです。

「大」の字が大きく画かれる様、「大」の字の輪郭に沿って
二重にして約1.5m間隔で立てます。
「大」の字の「一」は、長さが108m、太さは7.5mにもなります。

19:00に準備完了の花火が山から一発撃ちあがると、
いよいよ天下と花火打ち上げの最終準備に関係者が皆スタンバイ。

19:30頃、一すじの花火を合図に一斉に点火されます。
点が線となり文字となって皆様の目前に あの「大」の字が浮かびます。

点火と同時に、色鮮やかな「スターマイン」や
仕掛け花火「ナイアガラの大滝」など花火も打ち上がり、
夏の夜空で鮮やかな競演を楽しむことができるのが、
強羅の大文字焼きの大きな魅力です。


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今年の宮城野青年会長は、勝俣良太君。
渋いお顔をしておりますが、めっちゃイケメンのナイスガイぴかぴか(新しい)
働きぶりも大変素晴らしく、
山の上との無線でのやり取りをそばで聞いていましたが、
的確な指示とユーモアに、チームワークの良さを感じました。

彼に話を聞くと、今年は3月の大震災もあって、
実施についても検討が重ねられたうえでの決定だったそうです。
それでも青年会では例年通り6月から毎週日曜日を準備にあてて
文字部分の刈り取り、篠竹の刈り取りと乾燥、束作りを進めてこの日を迎えたそう。

90周年という節目の年でもあり、
かつ東日本大災害の犠牲者の慰霊祭もあわせて行うということで、
様々なプレッシャーを感じながらの陣頭指揮だったと思います。


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日も暮れ、強羅観光協会のメンバー、花火の打ち上げの指揮官、
そして宮城野青年会長と、最後の入念な打ち合わせが始まり、
良太会長は山にいる責任者にシーバーであれこれ最後の確認を指示。
緊迫感が増してきます!

そして19:30。エフエムでの中継で
山の上と、お祭り会場とで声を合わせてのカウントダウンが始まり・・・

山にいる約80名の青年たちにより、
松明に着火爆弾

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花火も上がる!

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大の文字から流れ出すナイアガラ!
山の上にいる青年会のメンバー約80名は、
この山の火と花火がどんな風に私たちの目に写っているのかを
みることができません。

良太会長がシーバーで何度も、
「すっげーきれいに出てるよ!」
「見事に燃えてるよ!」
「三藩の代の払いの部分が弱いけれど、どうなってる?」
「ナイアガラきれいに流れた!」
「会場、大盛り上がりだぜ!」
「皆すごく喜んでる!」
と山の上にいるメンバーに声をかけ続けています。


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最後のスターマインまで約2000発の花火と大文字の競演・・・
陸前高田の松明も大の文字の中心で、鎮魂の送り火を焚きました。

今年のお盆は、本当にたくさんの御霊が、
懐かしい我が家へ、思う人の元へと、導かれてやって来られたのでしょう。
そして、この日、ごうごうと燃える松明の送り火とともに、
帰られる場所へと戻られたのでしょう。

大文字が燃え盛る中、静かに手を合わせている人が、
今年は会場に多数見受けられました。
いろいろな立場の方が様々な思いで、
この山の火と花火を見つめていたのでしょうね。

約1時間で花火は終了。
静かに山の火は消えていきます。
青年会のメンバーは、最後の薪が鎮火するのを見届けて山を下りてきます。


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メンバーが下山するまでの間、お祭り会場の特設ステージでは
今年はスペシャルライブとして、中村あゆみさんのコンサートが行われて
会場はもう大盛り上がりでした。


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22時過ぎ。
みんなが山から下りて会場入り。
それを待って、中村あゆみさんが「翼の折れたエンジェル」を熱唱してお出迎えです。
みんな、世代的には若い人たちだけど、
あの曲は知っていようがいまいがすごく元気が出るナンバーだから、
またまた盛り上がりましたグッド(上向き矢印)

中村あゆみさんの当日のblog
中村あゆみオフィシャルblog
http://ameblo.jp/nakamura-ayumi/entry-10988404818.html



天候にも恵まれ、夜空を灯す素晴らしい大文字と花火。
私にとっては今年初めての花火でしたので、感動もひとしおの夜。
中村あゆみさんにもインタビューできたし、
すごく思い出に強く残る夏のひとコマとなりましたかわいい

また来年も楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)




posted by ゆめすけ at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 箱根コンシェルジュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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