箱根に生まれ育った写真家、遠藤桂さんを御存知でしょうか。
まだ若手の写真家さんなのですが、
すばらしい作品を数々手掛けていらっしゃいます。
箱根のご出身だけあって、ライフワークとして、富士山の様々な
表情を撮り続けていらっしゃいます。
箱根の公式資料などで使われる富士山の写真、箱根の写真は、
気にしてみていただくと、遠藤氏の作品が多いことに気づかれると思います。
その遠藤さんが、2002年にご自宅の一部をギャラリーとして、
オープンされたのが、箱根写真美術館。
強羅の駅からほど近いところにある、私設の美術館ですので、
コアなファンが多く、知る人ぞ知るとても心地の良いスペースなんです。
遠藤氏の奥様が副館長として切り盛りされていますが、
この方が、まぁ大変に聡明で美しく、温かい方で、
箱根の関係者にも彼女のファンが多数存在します。
彼女のお友達のパティシエが手掛ける、カフェのスィーツも
相当レベルの高いデザートです。
例の箱根スイーツコレクションにも参加中♪
★プランタニエ~FUJI~ (コーヒー又は桜の紅茶付)★
\1000 (5月初旬まで販売予定)
春の富士山をイメージして作られた新作スイーツで
す。
レポートはこちらから
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http://www.hakonenavi.jp/sweets/tasting/report03.html
あ、話がそれましたが、こちらの美術館が開館6周年を記念して、
テルミンのコンサートを開催されます。
開館6周年記念!やの雪&赤城忠治テルミンコン サート申込受付中☆
世界最古の電子楽器テルミン。手を触れずに演奏す
る独特のスタイル、音、ぜひ生でお楽しみ下さい!
日時:2008年4月27日(日)14:00-16:00(途中休憩あり)
会場:箱根写真美術館
料金:2,230(ふじさん)円(1ドリンク付)
お申込はホームページまたはお電話0460-82-2717からお
願いします。
http://www.hmop.com/release/nr0803_live.html
テルミンという楽器を御存じですか?
私ははじめてこの楽器というかなんというか、怪しげな機械を
微妙に操る人の演奏を見た時は、かなり驚きました。
Wikipediaに載せられている絵をご覧くださいな。
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何やってるんだか分らないでしょう?
こういうポーズで本当に演奏するんですけれど(笑)
実際に見ててもわかりません
テルミン (Theremin) は、1919年にソ連の発明家レフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器である。
テルミンの最大の特徴は、テルミン本体に手を接触させることなく空間中の手の位置によって音程と音量を調節することである。 テルミンの本体からは、通常2本のアンテナがのびており、それぞれのアンテナに近付けた一方の手が音程を、もう一方の手が音量を決める。 わずかな静電容量の違いを演奏に利用するため演奏環境に依存する部分が大きく、安定した狙った音階を出すことは奏者の高い技量が要求され、演奏には熟練を要する。
一般的なテルミンの音色は純粋な正弦波に近いため、ミュージックソーに似ている。 「暖かく、優しい」、「癒しになる」という人もいる一方で、そのゆらめく音色から不安や恐怖感が生まれ、恐怖映画やSF映画の効果音としても使われてきた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3
これは体験していただくのが一番早いです!
なんとも不思議な音色。
なんとも不思議な仕組み。
ということで、ぜひ4月27日(日)。
強羅の箱根美術館にて、この摩訶不思議な演奏に触れ、
あなたの中の隠れた感性を刺激してあげてくださいませませ
箱根写真美術館
〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-432
TEL/FAX 0460-82-2717
公式ホームページ http://www.hmop.com
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