以前、FM横浜のTipsTownという番組で紹介されていて、
ずっと行きたいと思っていた企画展に、
終了間際になってようやく行ってまいりました
少女マンガパワー!
― つよく・やさしく・うつくしく ―
水野英子先生のおとめチックポスターがお出迎え
まさに少女漫画で育った世代ですので、
館内は興奮の宝箱
原画やダッシュなどが展示されているのですが、
手恷。虫、わたなべまさこ、松本零士、石ノ森章太郎、ちばてつや、
水野英子、牧美也子、里中満智子、一条ゆかり、池田理代子、美内すずえ、
竹宮惠子、山岸凉子、萩尾望都、陸奥A子、くらもちふさこ、 岩館真理子、
佐藤史生、吉田秋生、岡野玲子、CLAMP、今市子、よしながふみ
特に ピンク文字 の先生方の
マンガはどんぴしゃの世代です。
『なかよし』とか『リボン』などは、付録欲しさに年間購読を
していたほどです。
その懐かしの付録もいくつか展示されていました。
陸奥A子さんのレターセットとか、ビニールバッグとか
後半の先生方のマンガは、私はよくわかりません
でもずいぶん、テレビドラマの原作にもなったりしているんですね。
以下、川崎市民ミュージアムのHPより転載
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition1.html
【展示内容・構成】
1. 少女マンガジャンルの成立と確立(1950〜60年代)
2. 少女マンガの革新(1970年代)
3. 少女マンガのさらなる発展(1980年代以降)
4. コーナー展示
アメリカでの反響を追う/マンガの原画と複製について考える/少女マンガ読書コーナー
※「ファンレターを書こう!」コーナーも設置
【主な展示資料】
出展作家の原画約60点。原画ダッシュ約50点。出展作家愛用の品、ゆかりの立体物、グッズ類、スケッチブック等約40点。出展作家の作品が掲載されている出版資料。出展作家の単行本。北米巡回展の展示報告。
展示品よりも、自由に閲覧できる当時の漫画
大人気でした。
ついつい別冊マーガレットなんて読んじゃった
図録も112ページの堂々とした内容。
出展作家の代表的なイラストや、インタビュー記事が満載です。
まだチラ見しかできていないので、お休みの日に、
じっくりと読みたいと思います。
しばし懐かしい昭和の小学生〜中学生時代に
タイムトリップさせてもらいました
この企画展、実は明日3月30日までなんですよ
興味があってお時間のある方は、
かなり見ごたえのある企画展でしたので、ぜひ行ってみてください
今日、明日(3/29,30)は、ポケモンの特別上映もやっているようです。
↓
『春休みはポケモン!』
http://www.kawasaki-museum.jp/display/cinema/march.html
じっくりHPを見てみると、かなりいい映画を格安で
観ることができるんですね
http://www.kawasaki-museum.jp/display/cinema/index.html
4月の上映テーマは『小説の快楽、映画の愉楽』。
村上春樹の「風の歌を聴け」という小説が映画化されていたなんて、
知りませんでしたよ。
なるほどこういうミュージアムだったのか。
知らんかった
ちょっとこれからチェックしておこう、と思える、
なかなか使えそうな市民ミュージアムです。
川崎市民ミュージアム
http://www.kawasaki-museum.jp/
Tel:044-754-4500 Fax::044-754-4533
〒211-0052川崎市中原区等々力1-2
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追記
ウチのお庭の桜の木も満開(これで…^^ゞ)
昨年秋に大規模な伐採をしたら今年はこんなスカスカです
本牧の本競馬場跡の公園にて。
箱根湯本も満開。
今日はお花見DAY
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